りーちゃんじゃない…

今日から週末まで出張です…
東京での仕事を終え、入学式も終わり、明日から授業も始まる…という、りーちゃんと一緒に食事をする。(←かなり楽しみ♪)

「どう? ちゃんとしてる?」
「うん。 クラブを決めた。 運動したいなって思ったけぇ、ラクロス部に入ることにした。」
「何、そのラクロスって?」
「そーゆー運動があるんよ。 毎日、朝練をするんじゃけど、先輩にすっげーカッコイイ人がおって、僕も頑張ってみようと思ったんよ。」
「ふーん… 朝練って、あーた… 起きれるの?」
「うん。毎朝ちゃんと起きて朝飯もちゃんと作って食べとるよ。 ついでに毎日掃除機もかけるし、クイックルワイパーもかけとるし、洗濯もしとる。」
「想像がつかん…」
「目覚ましは4個かけとるけど、大抵1個めの目覚ましで目が覚めて、ちゃんと準備して出よるよ。」
「りーちゃんが?」

家にいた頃のりーちゃんは、必死で起こしてもなかなか起きてこず(←私の朝のストレスの原因だった…)、彼の辞書には「片付け」という言葉はナイというくらい、部屋も悲惨な状態だった…

「今、僕の部屋に来たら、あまりの綺麗さにビックリだよ。」←りーちゃん。

何が、りーちゃんをそんなに変えたのだろうか?
それは、ただ… 大人になったってだけなのだろうか?

そんなの… りーちゃんじゃないって思うのは、私だけ~?