Diary

手がぁ~

バシバシになってます… (T_T)

朝起きるなり、掃除モードだった私。
…ということで、今日は一日かけてあちこちを掃除した。
急に寒くなったので、洋服もきちんと衣替えをした。

たまぁ~に、ものすごく掃除モードになることがあるんだけど、今日はまさにその日だったみたい。
朝、起きてきたダーリンは…
「どしたん? 朝から掃除?」と、びっくり。
「なんか掃除モードじゃけぇ、今日は一日かけて家の中を掃除するつもりなんよ。」
「ふーん… なにごと?」
「掃除気分ってだけ。 衣替えもしたいし、たまにはいいじゃろ。」

もう家を散らかす子もいないので、我が家は普段でもそんなに散らかってはいないのだが…
たまに掃除モードになると、普段は手をかけられずにいるところも、綺麗に掃除をしたくなる。

窓ガラスを拭き、冷蔵庫の中や食器棚の中も綺麗に拭くと、台所はとてもスッキリ。
掃除すると気分いいわ~。

めいっぱいクリームを塗っても… 手はバシバシになっちゃうけどね。

季節です…

土曜日の夜、本を見ているうちにものすごーく編み物がしたくなった。
ついこの前まで、レース糸でシュシュなどを編んでいたのだが、寒くなるとやはり毛糸!
…ということで、押入れの中に納めていた毛糸を引っ張り出してみた。

毛糸を見てると… どんなものを編もうかなぁ~って感じで本を見たくなり、編み物の本を引っ張り出してみているうちに今年の本って、どんなのがでてるんだろう?ってことでamazonへ。
最近は、中のページが見れるものもあり、編み物の本を見ているうちに欲しくなり、3冊ほど本も買ってしまった。

…で、その本が届いたのが今日。
夕方になって届いた本を、とりあえず…と見ていたところに、みーちゃん帰宅。

「わっ… ママ、また編み物の本買ったの?」
「うん。見てるうちに欲しくなったんよ。 可愛いでしょ。」
「また病気の季節じゃね。」
「何、病気の季節って?」
「編み物の季節ってことよ。 ママ、編み物始めたら、何かにとりつかれたように編んでばかりになるじゃんっ!」
「そーだっけ?」
「自覚してないとこが、怖い。 とりあえず私にも何か編んでよね。」

毎年、みーちゃんにお願いされて、何かを作ることになる私。(去年はややこしい編み込みの帽子を編んだよなぁ…)
毛糸を見てるだけで、なんだか幸せな気分。

今年もいろんなものを編むわ~♪

毎回思うことだけど…

今月28日に発表会があるというみーちゃんは、今日もお家で仕事をしていた。
「みーちゃん、最近毎週のように日曜日に仕事してない?」
「しとるよっ! 発表会まで1ヶ月切ったしっ! めちゃ、忙しいしっ!」
「大変なんじゃね~。」←どこまでも他人事の私。

みーちゃんがお家で仕事をするので、ダーリンも私も、みーちゃんのクラスの子供たちが、発表会でどういう出し物をするのかをすっかり理解している… 笑。
今回の発表会では、みーちゃんが3歳の時の発表会でやった「小人の靴屋さん」をするのだそう。

もう20年近くも前のことになるけど… みーちゃんは、初めての発表会の前の日に、突然嘔吐をしだしたのダ。
びっくりして、あわてて病院に連れて行ったら、「発表会の緊張で、自家中毒になってますね。」と言われたっけ。
「あーたさぁ、初めての発表会の前の日に嘔吐して、自家中毒だって言われて大変だったんだよー。」と言うと、
「全く覚えてないしっ! ママ、どーして記憶力がないって言うくせに、そんな昔このだけはしっかり覚えとるんっ?」と。
「さぁ~? それにしても、小人の靴屋さんって懐かしいねー。 『こけこっこー、朝ですよー。朝ですよー。』ってセリフあるの?」
「そこさぁ~、『チクタク、チクタク、朝ですよー。朝ですよー。』にしようかと思うんだよね~。 時計も可愛いじゃろ?」
「えー、そこはぜひ、鶏になってよー。 みーちゃんがやった時と同じにしよーやー。」
「うーん。そこ、悩んでるとこなんだよねー。 鶏の衣裳、作るの大変だしねー。」(←理由はそこ?)

フリーハンドで絵を描き、大きな背景とかを作る、みーちゃん。(←すっかり慣れてて上手なんだわ、これが…)
「美穂も3年生の先生になったなぁ…」と、妙に感心しながら絵を描くみーちゃんを見ているダーリンは、それだけで楽しそう。(←いろいろ手伝わされてたりもしたけどね。)

いつも思うことだけど、ほんと、保母さんって大変そうだわ…