Diary

目覚まし時計

前回東京でりーちゃんに会った時に、買ってくれ…と言われていた「目覚まし時計」。
「なかなか朝が起きれんけぇ、目覚まし時計が必要なんよ。」と言ってた、りーちゃん。
一緒に買いに行こう…なんて話をしながらも、結局、ご飯を食べることを優先し、
「じゃあ、ネットで買って送っておいてあげるわ。」なんて言ってたことを、私はすーっかり忘れていた。(←少し前のことでも覚えてないのに、10日以上も前のことなんて覚えてるはずがナイ!)

朝、7時にりーちゃんから…
「一橋の学祭があるけぇ、来月の生活費、1日早く入れてくれん?」というメールが来たのだが、その下の方に、
「これは、ぜーったい忘れとると思うけど、目覚まし時計送ってね。」という一文が。

メールが来るってことは、電話にも出るはず…と、返事をするため電話をしたら、
「目覚まし時計、忘れとったじゃろ。」と、りーちゃん。
「うん。全く覚えてなかったよ。 それより、あーたのメールで、昨日パパからおばぁちゃんがりーちゃんに野菜を送ったって言いよったけぇ、必ず土曜日の朝に受け取るようにって言ってたってメールしとってって言われとったことを、思い出したけぇ、電話したんよ。」
「なんなん、それ。」
「パパから、頼まれとったことも、すっかり忘れとったんよ。」
「なんでそんなに物忘れが激しいん? もうヤバくない?」
「大切じゃないことは、全く覚えられんのんよ。 目覚まし時計も、おばぁちゃんが野菜送ったってことも、ママにとっては特別大切なことじゃないもん。」
「言うねぇ~。 ま、思い出してくれてありがと。 目覚まし時計は覚えとるうちに、ネットで注文して送っとってや。」
「了解。」

日記、何書こうかなぁ…って時になって、今朝の目覚まし時計話を思い出した私。(←またしてもすっかり忘れるところだった…)
さっそく、注文することにしなければ…(笑)

ほっちんごはん

今朝、さぁ…お弁当を作ろう!と、炊飯器をあけたら、ご飯がほっちん状態だった…
がーんっ。
今日は、ダーリンがお弁当はいらないということだったので、その瞬間にお弁当を作ろうという気が失せてしまった、私。
自分だけのお弁当を作っていた頃は、それでもなんとかしてお弁当作ろうって思ってたのに(←ほっちんごはんを炊いてしまったのは、決して初めてではナイ…)ダーリンのお弁当がいらないんだったら、いいか…と思ってしまうのだから、不思議とゆーか、横着になったというか。

みーちゃんにも…
「ママ、このご飯何っ!」と言われ、
「ちゃんと炊くボタンを押したつもりが、保温ボタンを押してたみたい。 ごめんねー。」と誤ると、
「有り得んしっ!」と言われちゃった。

確かに、何年主婦してんだよーと突っ込まれても何も言えないわって感じだけど…
ほっちんごはんって、ほんと、どーしようもないよねぇ…
ふーっ。

納品しました。

ここんとこ、毎日のようにあれこれ調整していたファイルメーカーで使ったシステム。
今日、私がしなきゃらない最後の調整が終わったので、無事、納品致しました。
明日からは、本稼動される予定…

ファイルメーカーを私が知ったのは、今から15年くらい前。
あの頃は、ワープロの代行入力がメイン業務で、その延長線上にデータベースへの入力という仕事がありました。
忘れもしない… データベースへの仕事をうちに出してくれていた印刷会社の担当者に、
「簡単なシステムなんですから、ファイルメーカーくらい理解してください。」なんて言われ、悔しくってちゃんと勉強したのがきっかけだったのよねぇ。(←遠い目)
簿記はわかるので、最初に自分の会社の経理の帳簿関係を作ったんだけど、ファイルメーカーのマニュアルを3冊くらい買いこんで、ゴールデンウィークの数日間、ものすごーく集中して勉強し、作り上げたときの感動を、今でもちゃんと覚えている、私。

それから、いくつものシステムを作ってきたけど、何年も前に納品したシステムが今でも活躍していることを聞くと、うるうるするくらい感動しちゃったりする…

今回納品したシステムは、ものすごく久しぶりに組んだシステムだっただけに、ちゃんと使ってね~という気持ちで一杯です。

…今日は、思いっきり仕事の話だったわ。