Diary

集中してるのか?

今日は、主婦をする以外は、一日かけてファイルメーカーのシステムを制作・調整してました。
久しぶりにシステムを作ったので、頭の中がウニウニしてる状態…
家事をしながらも、どーしてちゃんと表示できないのかなぁ…?とか、自動で動かすスクリプトの流れを考えていたり…とかで、大してない脳みそがフル回転!

「ママ、晩ご飯何時?」と、みーちゃんに3回くらい聞かれて、やっと、
「何か言った?」と返事をする始末。(考え事してたら、集中するのでまわりの音が聞こえなくなるのよね…)
「もー、何回も言いよるのに、なんで聞こえんのんよっ! 晩ご飯、何時作り始めるん?」
「あー、そうじゃね。」
「そうじゃねじゃないよっ! もう5時だよっ! 今日は酒の肴レシピ作る日なんじゃろ? パソコンの前におるばっかりじゃあ、ご飯にならんじゃんっ!」
「ごめん、ごめん。 すぐ作るよ。 それにしても、なんでそんなにご飯何時ってことになるん?」
「お腹がすいとるけんよっ!」
「わかった。 すぐ作るっ!」

食事の後片付けをしている時も、頭の中でシステムのことばかり考えていて、お皿を割ってしまい…
「もー、ママっ、大丈夫? 頭おかしくなったんじゃないんっ!」とまで、言われる始末。
「集中してるとさー、他のことが全然考えられんよーになるんよねぇー。」
「お皿とか割れるとびっくりするけぇ、お願いじゃけぇ、ちゃんとやってることの方に集中してっ!」

昔っから、「ひとつのことしかできんヤツ!」とダーリンにも言われている、私。
普段はそこまでじゃないつもりなんだけど…
システムのこと考えてる時だけは、融通がきかないわ…。

松茸!

昨日、ダーリンの取引先から、広島産の松茸が送られてきた。
松茸「ねぇダーリン、松茸送られてきたよー。 広島産だって書いてあったけど、いくらするんかねぇ?」
「さぁ…?」←ほとんど関心なし…
「松茸送ってくれるって、どういう人なん?」
「前に千疋屋のマスクメロンを送ってくれた人。」
「あー。」
「松茸ご飯と土瓶蒸しかね? 恵、明日は酒の肴レシピを作らんといけんのじゃろ? 松茸使えばいいじゃん。」
「酒の肴ねぇ… 土瓶蒸しは、もう作ったんよねー。 焼き松茸とかにする?」
「まぁ、何か考えてくれたらいいよ。」←あまり関心なし…
せっかくなので、明日は松茸を使った酒の肴レシピを考えようと思うのだが、本数があったので、今日は松茸入りのすき焼きを作ってみた。
「わぁ~、いい香り。 松茸って、美味しいよねぇ~。」←キノコ類は大嫌いなはずの、みーちゃん。
「みーちゃん、松茸だけは食べれるよねぇ。」
「うん。松茸は大好き。 それにしても豪勢じゃねー。 どこからの贈物なん?」←私と同じことを聞く…(笑)
「前にマスクメロンを送ってくれた人からだって。」
「マスクメロンと松茸… どっちもいいけど、やっぱ松茸だね~。」
あー、なんてずうずうしい私達… 松茸入りのすき焼きで、秋の味覚を堪能しました♪

ウォーキング?

今日は、東京から来てもらっている取引先の社長さんと一緒に晩ご飯を食べに行く。
(ここんとこ、毎日のように外食なので、何を食べるのも、ちょっとツライ私… 笑)
彼は、私より○歳も若い方なので、
「お肉がいいです? お魚がいいです?」と、お店を決めるためにした質問にも、「お肉がいいです。」と。
…ということで、焼き肉屋さんに行ったのだが、
「僕ばかり食べてますよ、もう少し食べてください。」と言われても、
「そんなことないですから!」と、箸が進まない私。

で、食事の後。
「もう1件行きますか?」と聞くと、
「今夜のうちにしておかないといけない仕事があるので、帰りましょう。」と、社長さん。(飲んでも仕事をするって、すごい… 笑)

…ということで、流川のお店から、家までの距離を歩いて帰ってみた。
歩いても30分もかからずに帰れるので、全く問題なく歩ける距離なのに、飲んでるってだけで、歩くことがすごいことに思えるって、どういうものだろう?
ホテル(←帰る途中だった…)の前で社長さんと別れ、これは、ウォーキングとは言わないかなぁ…とか考えながら平和公園の中を歩く。

けど、やっぱりウォーキングは朝の方が気持ちいいなぁ…
酔った身体には、風は気持ちよかったけどね。