Diary

京都出張

今日は、京都出張でした…

朝、新幹線口まで乗ったタクシーで、
「ご出張ですか?」と聞かれたので、「はい、京都に。」と答えたら、
「京都の紅葉は綺麗でしょうねぇ。」と、タクシーの運転手さん。
「たぶん綺麗なんでしょうね。」
「私なんて、毎日広島ですから、出張できるというだけで羨ましいですよ。」
「遊びに行くんだったらねぇ… 出張しても、ゆっくり紅葉を見て歩くようなことはしないですよ。」
「そーなんですか?」
「はい。 お客様のところに行って打ち合わせをするだけです。」

新幹線の中でも、仕事をし、京都に着いたら真っ直ぐお客様のところに行き… と、どこまでも仕事モードの私。
京都の紅葉は、来月末くらいだろうか…?
確かに京都は、仕事に行くより、遊びに行くところだよね。

痩せれんね…

先週は東京出張で、ほとんど家でご飯を食べてなかったのだが、今週も、なぜか毎日のように外食が続く…
毎日のように外食が続くと、どうにも胃が重い。(←そこまで食べるな?)

なかなか家にいることのないダーリンと今週の予定を話してた時…
「ダーリン、出張は?」
「今週はずっと家におるよ。恵は?」
「家にはおるけど、火曜日は東京からお客様だし、水曜日は京都だし、木曜日と金曜日も東京からお客様で、ずーっと外食になると思う。」
「先週は東京じゃったろ? 恵、絶対痩せれんね。」
「………。」
「太ったじゃろ?」
「………。」

あー、イヤな感じ。
けど、確かに外食を続けると痩せられはしないわね。

指が…

出張中、なぜかマウスがちゃんと動かなかったので、ノートについているマウス(というのか?)で、操作していたら、指が痛くなった。

「出張しとる時にパソコンでちゃんとマウスがつかえんかったせいで、指が筋肉痛ってゆーか、痛いんよー。 つってる感じ。」と言う私に、
「ふっ… そこまで仕事せんでも。」と、笑うダーリン。
「これって、やっぱり仕事のしすぎ?」
「そーじゃないん? 他に理由はないじゃろ。 間違っても、主婦業のしすぎで指が痛くなったってことじゃないよね?」
「うん… だいたい、主婦業してないし。」
「じゃあ、やっぱ仕事のしすぎじゃろ。 ってゆーか、そこまでになるまでになんでマウスを買わんのん?」
「そーよねー。 それがさぁー、使えたり、使えなかったりしたんよ。 接続が悪いって出たら、動かんよーになって、ちょっとしてつないだら使えたりしたけぇ、買い換えるまでもないかなぁ…と思って。けど、こんなことならマウス買えば良かった…」
「マウスって、ないと大変なん?」←ダーリン。
「普通に文章を入力したりするぶんには関係ないんじゃけど、画像をつついたりしたら、マウスがないと不便じゃなーってゆーか、指がつるようなことになったねー。」
「何にしても、そこまでパソコンがないと生活できんっつーんが、病気よね。」

…それを言うなら、仕事よねって言って欲しい。
それにしても… 指が痛いわ。