Diary

お休みだというのに…

連休でお休みだったはずなのに… 今日は、午後からずーっと仕事をしていた。
提案書を作らなきゃ…というのと、経理をしなきゃ…というのが、主な仕事だったのだが、提案書を作るというのは、いつものことだけど、悩ましい。
頭の中で、ウニウニとなっている状態がまとまれば、すっと書けるんだけど、こればかりは生みの苦しみ(とまで言うのは、大げさ?)で、書けるのは、いつもギリギリになってしまう。
今回は、明後日から来週まで、ずーっと東京なので、出張するまでに仕上たい…と気持ちは焦っていたんだけど、まだまだ形にはならないままダ。(←出張中の新幹線の中が、最も集中できるかも?)

私が午後からずーっと仕事ができたのも… ダーリンも仕事だからなんだけど、午後からは、みーちゃんも仕事をしていた。
「あーたも仕事なの?」
「うん。 終わらんのんよ。 ママも仕事?」
「うん。 ママも終わらん… この調子だと、今日終わらすことは無理みたい。」

静かな部屋で、みーちゃんがペンを走らす音と、私がパソコンを入力する音だけが響く…
夕方になって、「お茶する?」というみーちゃんの声で、休憩をする。

「休みなのに大変じゃねぇ。」と言うと、
「私は終わったよ。 大変なのは、ママでしょ。」と、みーちゃん。
「まぁ、パパも普通に仕事してるだろうし、みんな大変ってことかね。」

仕事はいくらやっても、これでいいってことがない。(家事もそうだけど…)
頑張れってことよね… 笑。

私の中のあなた

今日は、ダーリンと一緒に午前中はスポーツジムに行き、午後からは映画「私の中のあなた」を見に行った。
ずーっと見たい、見たいといい続けていた映画だったので、私は、とても楽しみにしていたのだが…
ちっとも泣けなかった。

が、映画を見た人は、ほとんどが号泣?だったようで、映画が終わる頃には、あちこちからすすり泣く音が…
映画が終わり、上映されてたとこから出ながら、「なんか… ちっとも泣けんかったねぇ…」と言うと、
「僕は、最初っから最後までずーっと泣いとったよ。」と、ダーリン。
「えっ?」と見ると、ダーリンの目は真っ赤だった。
「泣けたの?」
「なんで、この映画で泣けんのんか、それがわからん。」←ダーリン。
「うーん。 私さぁー、どうしてもこの映画に現実味を感じられんかったんよねぇー。 だいたい、母親の立場で考えて、いくら子供を救うためとは言っても、遺伝子操作をしてドナーとしての子供を生む? できんじゃろー。」
「そこからなん?」
「うん。そこが納得できんけぇ、ずーっと感情移入ができんかったって感じ。」
「けど、まわりじゅう泣いとったじゃん。 恵の方が珍しいってことじゃろ。」
「かもねー。」

ここ1ヶ月で3回くらい映画に行っている私とダーリン。
ダーリンが面白いという映画は、大抵の場合、私は寝てしまい、私が面白いという映画は、彼には少し退屈な様子で、映画の感想も、同じようなことを言うことはほとんどナイ。(笑)

今日は特に、極端だったなぁ… いーんだけどね。

今日も仕事…

土曜日は、だいたいはお休みですが… 今日は、仕事をしてました。
この調子だと、明日も仕事になりそうだし、明後日も資料を作る必要がありそうで、連休は毎日仕事ってことになりそうです。

…が、ダーリンも今日も明後日も仕事だということなので、遠慮なく?働けそうです。(笑)

「みーちゃんは、明日から休みなの?」
「もちろんよー。 家でちょっと仕事はするけどね。 ママは?」
「ママも家でする仕事を持ち帰ってるよ。 パパも月曜日は仕事だって。」
「うちって、ゆっくりする人はおらんのん?」←みーちゃん。
「りーちゃんかね?」
「あー、あいつは絶対に遊んどるよね。」
「遊ぶってゆーか、仕事はしてないかもしれんけど、勉強はしてんじゃないの?」
「そっか… じゃあ、みんな働きものってことかね?」

仕事があるだけ幸せってことだと思って、明日も頑張るわ…