Diary

果物は…

毎年、9月になると島根にいるお義母さんが、二十世紀梨を送ってくれる。
我が家の人たちは… 果物は、一口大になって出てくると思っているので、当然のように私が、梨の皮を剥く。

昨日の夜も、晩ご飯を食べていた時、
「この後、梨を剥いでね。」と、みーちゃん。
「いいよ。」と答える私に、
「美穂は梨を剥いたりせんのんね?」と、ダーリン。
「剥かん!」←キッパリ言い切る、みーちゃん。
「ママは毎日剥きよるよ。 美穂も自分が食べるぶんくらいは剥く練習をしたら?」←ダーリン。
「剥くくらいなら食べん。 ママが毎日剥いてくれるんじゃったら、毎日食べるよ。」←みーちゃん。
「ママがしなきゃダメなの?」←私。
「じゃけぇ、剥くくらいなら食べんって言いよるじゃん。」

やれやれ… と思うけど、みーちゃんくらいの年齢になると、親が何か言ったからといって、どうかなるもんでもないよなぁ…。

「そういうパパだって、自分じゃあ剥かんでしょ?」←みーちゃん。
「パパの分は、ママが剥いてくれるもん。」←ダーリン。
「じゃあ、私の分だって、ママが剥いてくれたらいーじゃん。」←みーちゃん。

…ま、どっちもどっちよね。(笑)
おかげで? 朝も夜も、梨を剥く生活です。
(もう少ししたら、柿が送られてくるだろうから、そうしたら柿を剥く生活になるのよねぇ…)

園だより…

そしてまた、園だよりの季節。
「今日は園だより作るけぇ、お願いね。」と、みーちゃんに言われたのは、16時過ぎ…
「えーっ、何時までなん?」
「明日。1日に発行なんよ。」
「もーっ、なんでこんなにギリギリに言うわけ?」
「ずーっと前に言っとったじゃんっ! 10月には園だよりの発行があるからお願いねって。」
「美穂~、自分でパソコンを使おうって気にはならんのんか?」←ダーリン。
「ならんっ!」
「自分でパソコンが使えたら、好きなときに作れるじゃろ。」
「ママに言っても、好きな時に作れるもんっ!」←キッパリ。(…それって、どうよ?)
「ママは、いつも忙しいんじゃけぇ、少しは自分でって思いんちゃい。」←それでも、言い続けるダーリン。
「人には、向き・不向きってものがあって、私には、パソコンは不向きなんよ。 私が何時間もかけて作るより、ママがちゃちゃっと作った方が早くていいもんができるんじゃけぇ。」

…ってことで、眠い目をこすりながら?園だより作成中。

まぁ、保育園の中での様子がよくわかるから、いーんだけどね…。

届いたブーツは…

季節も代わり、あと数日で10月になるってことだし…と(←買物をするには、なんとなく自分への言い訳が必要? 笑)、今年のブーツを千趣会で注文した。
結構いい金額だったのだけれど、黒のロングブーツは、冬には絶対に必要だしなぁ…と、届くのを楽しみにしていたのだが、今日届いたブーツには、右側に大きな傷があった!
こんなこと初めてだ…と、とりあえず交換をお願いしようと普段なら、ポイッと捨ててしまう伝票を探し出し、コールセンターに電話をすると、ものすごーく丁寧な対応だった…

私が購入したものと同じブーツは、これからすぐに検品に出し、すぐに配送してくれるとのこと。
で、ダメな方のブーツは、なんと宅急便が取りに来てくれるのだそう。(もちろん送料もいらないと言われた!)

さすが千趣会。
ネットで買物をするようになって、ホント、出不精に拍車がかかっている私。(まぁ、忙しいってのもあるんだけどね。)
みーちゃんに言わせると、
「靴を履かずに買っちゃうママは信じられん!」ってことになるのだが、こういうサービスがあると、そりゃ履かなくてもいいやって思っちゃうってもんダ。

早く、交換商品のブーツが届かないかなぁ…
通販って、待つのも楽しみでいいのよねぇ。(笑)