毎年、9月になると島根にいるお義母さんが、二十世紀梨を送ってくれる。
我が家の人たちは… 果物は、一口大になって出てくると思っているので、当然のように私が、梨の皮を剥く。
昨日の夜も、晩ご飯を食べていた時、
「この後、梨を剥いでね。」と、みーちゃん。
「いいよ。」と答える私に、
「美穂は梨を剥いたりせんのんね?」と、ダーリン。
「剥かん!」←キッパリ言い切る、みーちゃん。
「ママは毎日剥きよるよ。 美穂も自分が食べるぶんくらいは剥く練習をしたら?」←ダーリン。
「剥くくらいなら食べん。 ママが毎日剥いてくれるんじゃったら、毎日食べるよ。」←みーちゃん。
「ママがしなきゃダメなの?」←私。
「じゃけぇ、剥くくらいなら食べんって言いよるじゃん。」
やれやれ… と思うけど、みーちゃんくらいの年齢になると、親が何か言ったからといって、どうかなるもんでもないよなぁ…。
「そういうパパだって、自分じゃあ剥かんでしょ?」←みーちゃん。
「パパの分は、ママが剥いてくれるもん。」←ダーリン。
「じゃあ、私の分だって、ママが剥いてくれたらいーじゃん。」←みーちゃん。
…ま、どっちもどっちよね。(笑)
おかげで? 朝も夜も、梨を剥く生活です。
(もう少ししたら、柿が送られてくるだろうから、そうしたら柿を剥く生活になるのよねぇ…)