りーちゃんから… 「お金がないから貸して…」というメールが届いた。
ハワイから帰ってる頃だし、どーしてるかなぁ…と思っていたところに届いたメール。
何してんだいっ!てことで、電話をしたら…
「一応さぁー、1万円は生活費を残して帰ってきたんじゃけど、水道代と新聞代の集金が来たんよ。」
「それで?」
「残金1300円。これで月末まではさすがにキツイけぇ、1万円ほど貸して。来月の生活費は1万円マイナスで振り込んでくれたらいいけぇ。」
「はぁ…」
「申し訳ないっ。」
「わかった。じゃあ、入金したらメールする。」
…この会話を聞いていた、ダーリン。
「生活できんくらいまでハワイで遊んでこんでもいーじゃろ。」と。
「水道代と新聞代の集金が来たらしいよ。」
「ふーん。」
「1300円しかないって言ってるし、1万円ほど送っとくわ。」
「ちゃんと生きとるんかね?」
「電話があるくらいじゃけぇ、大丈夫じゃろ。」
連絡がある時は、大抵の場合は、何かが必要な時だけど… ま、元気そうな声だったから良しとしよう。