Diary

いいなぁ…

明日から、韓国に行くみーちゃん。
シルバーウィークの間は、ずーっと韓国なのだそう。
「ねぇママ、どこに行ったらいいか、ちゃんとアドバイスしてよ!」とのお願い?に、行程表(←毎回、自分達でどこに行くかの行程表を作っている! 行き当たりばったりの私の子とは思えない几帳面さ!)作りに協力したのだが、行程表の一番後ろに、「スペシャルアドバイザー ミホママ」と私のことが書かれていた。(びっくりダ。)

みーちゃんの仲良しグループには、ビンボーなのに「セレブ会」という名前がついていて、
「セレブ会でご飯食べに行く!」とか「セレブ会で旅行する」と言っては、出かけていく。
今回も突然決まったらしい韓国旅行。
ともかく安く動きたい…と、地下鉄で動く予定をたてている様子なのだが…
「ねぇママ、地下鉄に乗ったことある?」
「ないよ。」
「えーっ、じゃあどーやって移動しよったん?」
「もちろんタクシー。ママはセレブだから。」
「イヤなヤツ! けど、タクシーって模範タクシー以外は怖いんじゃろ?」
「そーもないよ。 真夜中に乗ると怖いこともあるけど(←一度、ボッタクリにあったこともある!)、昼間はそんなことないけぇ、タクシーで移動すれば?」
「お金ないもん。」
「けど、4人で地下鉄で移動すること考えたら、タクシーでも変わらんのんじゃないん? 向こうの地下鉄、ハングルで書いとるけぇ、意味分からんと思うよ。」
「じゃあそれは、行ってから考えるわ。」
「明洞で買物する時は、ほとんど日本語が通じるけぇ、ここはどこ?って感じよ。」
「まぁ、楽しんでくるよ。」

美味しいお店をいくつか教え、どの街にどんなものが売ってるかのアドバイスをしたのだが… どんな韓国旅行になるのだろう?
みーちゃんは、さっきから… 大きいスーツケースと小さいスーツケースのどちらを持って行くべきか…と、荷物を出したり入れたりしながら悩んでます。(笑)

方向音痴…

東京→広島への最終の新幹線の中です。
明日は、ヨガのパーソナルトレーニングと、ネイルと、着付教室に行く予定があるので、どうしても今日のうちに東京から帰らねば!状態だった私。
東京行きの2日前に、今日の夕方からの打ち合わせが決まり、もう一泊しようかと悩んだんだけど、明日の予定をキャンセルしたくないために、最終の新幹線で帰ることにした。

今日は朝から、新宿→梅島(←お客様の会社には何度も行ってるのに、ものすごく簡単なはずの場所で軽く迷ってしまう…)→大手町→中野で打ち合わせというハードスケジュール!

17時からの打ち合わせは、とてもいいお話を頂いたので、もう少しこのまま話していたい…という状態だったのだが、方向音痴の私が、初めて行く場所(しかも中野…)から、ちゃんと東京駅まで帰れるだろうか?という時間を考えると、タイムリミットは18時20分!
「すみません、後はメールでやりとりをさせて頂いて、来月の出張の時にもう一度寄らせて頂きます。」と早口で言って外に出たら、あたりは夜になっていた。
そーじゃなくても方向音痴なのに… 暗いと駅までの道が、さっぱりわからない!
時間もないのに…と気持ちもあせり、当然のように、目と鼻の先のはずの駅までの道で迷ってしまう。
駅から徒歩2分くらいの場所だったはずなのに、駅がないーっ!

結局、たぶん駅のまわりを軽く1周くらいしたところで駅を見つけ?電車に飛び乗ってなんとか最終の新幹線には乗れました。
あー、ドキドキした。
私にGPSをつけて、現在地と目的地までの行き方を教えてくれる…なんてサービスがあればいいのになぁ…
ふーっ。

どれだけ?

今日から東京に出張です。
昨日の夜も12時半くらいまで仕事をしてたのですが、今日の午前中にはどーしても仕上たいものがあったので、新幹線の中でも仕事をし続けた私。(←東京に着くまでには終わらせることができました。)
パソコンを使い続けるつもりだったから絶対にコンセントは必要だし、疲れることも間違いないだろうから…と、グリーン車にしたのに、東京に着いた時には、頭痛が… ふーっ。
これは、間違いなく目からきてるよなぁ…
こっちには、いつも通っている按摩屋さん(←正しくは、鍼灸接骨院で決して按摩屋さんではない…)もないし、ホテルの近くのリフレクソロジーでも探すかなぁ~と思っていたら、なんと、ホテルのお部屋(←なぜかグレードアップしてくれて、最上階! 高いところ怖いのに…)に、マッサージ機がついていた!

…ということで、さきほどからずーっとマッサージ機の上にいました。
薬局で、千年灸と、めぐリズムも買ってきてるので、これからする予定。

どんだけ癒されたいんだろう… 私。(笑)