Diary

仕事頑張ってるんだなぁ…

昨日の夜は、みーちゃんと近所の広亭タナカに食事に行った。(ダーリンは昨日から出張で、みーちゃんはお休みだったのダ!)
食事をしながら、「今日、何しよったん?」と聞くと…
「パスポートの申請に行って、その後は、そごうの紀伊国屋でずーっと保育に関係する本をみよった。」
「休みの日でも、仕事なん?」
「うーん… ちょっと、悩んでるってゆーか、ヒントが欲しいなって思うことがあって紀伊国屋に行ったんじゃけど、そこに気になることが書いてある本があって、読まずにはおられんかったんよ。」
「ふーん。」
「本読みながら、うちのクラスの子のことを思って、泣いちゃったよ。」
「本屋で?」
「うん。 いろいろ考えると、なんか悲しくなって…」
「はぁ…。」
「本を読まずにおれんかったんよ。」
「保母さん… みーちゃんの天職なんだねー。」(みーちゃん見てると、私は1日だって耐えられないと思う…)
「ママだって、家でも仕事したり、勉強したりしよるじゃん。 休みの日だって仕事しよるじゃろ?」
「まぁね。」
「子供らのこと、可愛いもん。 この子らのために頑張らんと…と思うしね。」

…みーちゃんの仕事話を聞くと、いつも感心する私。
頑張ってるんだなぁ…と思うと、私も頑張らなきゃって気になるわ。

大変な問題が…(笑)

今日はダーリンが、出張のため、いつもより1時間早く家を出るということで、朝からとってもバタバタだった。
さて、ダーリンを送り出したところで起きてきたみーちゃん。(←今日は、お休みらしい…)
「仕事じゃないのに、早いねー。」と言うと、
「パスポート作りに行ってこんといけんけぇねー。」と。
そして… 「ねぇ、パパは出張なんでしょ? 晩ご飯、一緒に食べに行かん?」と。
ダーリンを早く送り出すため、晩ご飯の支度を何もしていなかった私に、もちろん異存があるはずもなく、「いいよー。何にする?」と言うと、
「百番目のサルのカレーか、広亭?」(←どちらも近所にあるお店で、みーちゃんが大好きなお店です。)
「カレーがいいかなぁ~。じゃあ、カレーにしよう!」
「ママは、何時くらいに帰れるん?」
「今日は、6時半くらいには帰れると思うよ。サルのカレーなら早く行かなきゃダメでしょ。 会社出る前に電話するわ。」

…ということで、6時20分くらいにみーちゃんに「帰るから、サルで会おうや。」と電話をすると、
「ママ、大変な問題があるんだけど…」と。
「えっ、何? 何かあったのっ?」
「うん。 サルねー、木曜日が定休日だった。 さっきお店の前を通ったら、定休日の看板が出とったよ。」
「まぁ… じゃあ、デッシュ?」(広亭の気分ではない、私。)
「え、広亭でしょ。」←みーちゃん。

結局、大変な問題のため…(笑) 晩ご飯は、広亭になった。
ま、美味しいからいーんだけどねぇ…

映画に行こう?

ダーリンと一緒にご飯を食べていた時のこと…
「最近、映画に行ってないねー。」←私。
「面白そうな映画が、ないじゃん。」←ダーリン。
「私がハチを見に行こーって言ったのに、行かんかったじゃん!」
「ハチは、別に見たいと思わんもん。」(←お互いワガママなのダ!)
「けどさー、ちょっと前までは、ハズレじゃったねーって言いながらでも、映画に行ってたじゃん。」
「静かな映画は、もう無理じゃろ。 だいたい、寝るじゃんっ!」
「それって、私よね…」
「うん。 トシをとったってことかねぇ… わかりやすい映画しか見れんよーになったよねぇ。 ほら、おばぁちゃんとかが、水戸黄門とかばっかり見るように、良い人と悪い人がわかりやすくって、良い人が必ず勝つとかじゃないと見れんよーになったとか…」
「えー、それってイヤすぎ…」
「映画さぁー、釣りバカとか見に行こうって言っても行かんじゃんっ!」(←なんで、釣りバカ…)
「それだけは見たいって思わんっ!」

昔は、月に3回くらいは映画に行ってたのになぁ…
「最近、僕らが面白そうって思う映画が少ないのもいけんのんよ。」←ダーリン。

まぁ、私達が面白そうって思う映画ばかりが作られるはずは、ナイんだろうけどね。