りーちゃんが帰る前の日の夜のこと…
お風呂あがりに、メガビューティーを使っている私に向かって、
「その、白いのって何なん?」と、りーちゃん。
「これ? メガビューティー。 釈由美子も使ってるという、美顔器よ。」
「へ~。 美穂も毎日使いよるよね?」
「うん。みーちゃんも、もう2年くらい前から使いよるよ。」
「僕がやったら、どーなる?」
「メガビューティーを?」
「うん。」
「えーーーーーっ、絶対にイヤ! もし使うんじゃったら、私がいつも使ってるんじゃない方にしてっ!」←みーちゃん。
「そこまでイヤがらんでも… 導出とかすると、コットンがまっ茶色になるかもよ。」
「やりたい、やりたい! ちょっと顔洗ってくるわ。」
…ってことで、メガビューティーを使ったりーちゃん。
「うわっ、信じられん、こんなに茶色になるんじゃ。 男の洗顔で、いつもより丁寧に洗ったのに…」
「じゃろー、じゃけぇ、毎日これが必要なんよ。 ママなんて、もう4年以上使ってると思うよ。」
「すげぇー、毎日なんじゃ。 ま、僕は美顔器買って、毎日使うとか、考えられんけどね。」(当たり前だ…)
「りー、ちょっと顔が白くなったよ!」←みーちゃん。
「そう?」というりーちゃんの顔は、確かに、ワントーン明るくなっていた。
毎日使ってると、その力がよくわからないけど… メガビューティーってすごいよね。