明日は、選挙の日。
全員B型の我が家は、当然のように選挙に対してもまとまりはナイ。
晩ご飯の時、選挙の話になって驚いたのは、子ども達がそれぞれに、とてもしっかりとした意見を持っていた…ということだ。
「政治についてとか、考えるんだぁ…」←私。
「めっちゃ、考えるよ。 日本の将来がかかっとるんよ。 僕の1票も世の中を変えることができる1票になるかもしれんのに、当然じゃろ。」←りーちゃん。
「………。すごいねぇ。」←私。
「私だって考えるよ。 子ども達に対する政策とか、自分にも仕事にも関わってくることじゃもん。」←みーちゃん。
「まぁ、そーだよねぇ。」←私。
「ママは、どー思うん?」←みーちゃん、
「ママは、そのマニフェストって、本当?とか思うから、やっぱ人で選ぶかなぁ…」
「そっち派なんだぁ…」←りーちゃん。
明後日には、りーちゃんは東京に帰ってしまうので…
明日の夜は、家族で揃って食事に行くことになっている。(←お店の決定権は、当然?みーちゃん…)
「ご飯の前に、みんなで選挙に行こう。」という、ダーリン。
「20歳になって、初めての選挙じゃし、大切な1票を入れんといけんけぇ、絶対行くよ!」と、りーちゃん。
何にしても、子ども達にハッキリとした思いがあったことに驚いたわ…