Diary

デートのお誘い?

今日も、りーちゃんと一緒に晩ご飯。
彼の好きなものを作り、一緒に食べながら 「忙しくって大変なのよー。」と、愚痴ってみたりする。
「ほんま、忙しそうよねー。」←りーちゃん。
「だよねー。 ちょっとトラブルがあってねー、疲れ果ててんのよ。」
「ふーん。」

…しばらく、黙々とご飯を食べていたのだが、

「広島にいる間にさぁ~、お寿司食べに連れてってよ。 そのあと、一緒に飲みに行かん?」と、りーちゃん。
「ママと二人で?」
「うん。」
「いいよー。何時にする?」
「盆休みの間は、みんなと会ったりして忙しいけぇ、盆明けかねー。 25日くらいからなら、何時でもいいよ。 行こうよ。 元気だしなよ。」

りーちゃんの言葉にじーんとする私。(←トシでしょうか?)
親バカと笑われようと… カワイイヤツだと思っちゃう。
男の子なんてツマンナイ…なんて思ってたけど、優しいよね。

ふたりでご飯に行くのが、今から楽しみです!

ふたりでマッサージ…

今日は、超早出勤だったみーちゃん。
5時45分くらいに帰ってきたので、土曜日に行くはずだった鍼灸院にふたりで行ってきた。(←土曜日は、混んでいて待ち時間が1時間半くらいと言われたので、あきらめて帰った。)
私も… 少々(?)の運動では、全く関係ないくらい肩や背中の凝りがひどいと言われているのだが…
みーちゃんも、相当の凝りだと言われていた。

「しばらく通わんといけんねー。」←私。
「けど、この時間をとるのがまた大変なんよねー。」←みーちゃん。(←不規則な上、残業分の仕事をしょっちゅう持ち帰っている…)

なんで親子でマッサージ通いかね…とは思うのだが、よく凝る身体も遺伝するってものなのだろうか?
「二人して、運動が足らんのんよ。」と言うのは、りーちゃん。
「何言いよんよー、私なんか子どもらを追い掛け回して、動きまくっとんよ。 家でずーっと机に向かっとる、りーなんかよりずーっと運動しとるよっ!」
「ま、筋肉がなさすぎなんじゃろ。インナーマッスルを鍛えんちゃい。」←動じることもない、りーちゃん。

ふたりの会話を聞いてるだけで、なんだか楽しくなる私。
家族が揃ってるのって… やっぱ、いいね♪

涙がでたわ…

毎週日曜日は、ダーリンとデートをする。(←ジムに行って、食事をして帰るだけだから、デートと言うかは疑問だが…)
今日もふたりでジムに行き、食事をした後、シャレオで買物をして帰ろうとしたところ、ブラスバンドっぽい音楽が聞こえてきた。
「これって、マーチングかねぇ~?」と、音がする方に歩いて行ったら、緑色の上着に黒いパンツの女の子達が演奏をしていた。
みーちゃんが卒業した高校の制服を着た子達がまわりにいたので、
「後輩だねぇ~。」と演奏をしている子達を見るために、演奏している子達を囲んでいる輪に近づくと、「オープンスクールの案内でーす。」とチラシをくれる男の人。
「マーチングの衣装、変わったんですね…」←私。
「はい、今年から新しいものになりました。」←不思議そうに私を見る男の人。
「今、メンバーは何人くらいいるんですか?」←ダーリン。
「40人くらいです。」←男の人。
子供達の演奏を見ながら、二言三言の会話をしただけだけど… 涙があふれてきた。
「うちの娘も、マーチングしてたんです。5年くらい前ですけど…」と、涙が止まらない私。
「泣かんでも…」と、ダーリン。

みーちゃんがマーチングをしていたのは、今から5~7年前。
あの頃は、大会があるたびに「追っかけ」をしていた、ダーリンと私。
ヘルニアになって手術をしたことや、全国大会で金賞を目指すと頑張っていたこと… いろんなことが頭の中でぐるぐるし、想い出がこみ上げてきた。

「娘さんが、OGなんですね。」と男の人に言われ、「はい。」と返事をして前を見たら、みーちゃんがお世話になっていた先生達も目の前にいた。
挨拶をし、涙を抑える私。
「今の恵、間違いなくヘンな人だよ。」と、先生に挨拶をしながら言うダーリン。

確かにそうかもね。(笑)
みーちゃんが今も、超がつくほど頑張りやさんなのは、あの頃の日々があったからだと思うわ…