Diary

助かるよー♪

毎日のようにお家で勉強をしている、りーちゃん。
昨日は、5時半くらいから打ち合わせが始まり、お家に帰れたのは8時半くらいだった。
家をでる時には、「6時半くらいには帰るね。」と言っておいたので、
打ち合わせの途中、打ち合わせルームから事務所に必要書類をとりに戻った時、とりあえずお家に電話を入れる。
「りーちゃん、ごめん。まだ打ち合わせ中で、帰りはもっと遅くなりそうなんよ。」
「わかった。 じゃあ、僕が晩ご飯作っとくよ。」
「ありがとー。助かるよー。」
「仕事、頑張ってよ。」

みーちゃんも昨日は、超遅(←9時45分出勤だったので、帰りは21時くらいになるはず…)だったので、お家にいるのは、りーちゃんだけ…
私が打ち合わせを終えて家に帰ると、
「お腹すいたけぇ、僕は作ってすぐに食べたけど、そこ座りんちゃい。」と。
「つーかーれーたー。」と言いながら、言われるままに食卓の椅子に座ると、いそいそとご飯をよそってくれる、りーちゃん。
りーちゃんが作ってくれていたのは、親子丼だった…
「ちょーっと、みりんが多いかなって思うんじゃけど、どう?」
「あー、確かに… けど、感激で胸が一杯だよー。」
「ふっ… 次は、ちょっと気をつけてつくるよ。」

遅くに帰ってきた、みーちゃんは…
「今日は、りーのご飯? 私より料理できるね。」と言いながら食べていた。(←確かに… 心の声)

我が家にりーちゃんがいるってだけで… 私は、とーっても助けられている。
お家を出ると… 子どもって成長するんだなぁ…

頭、変なんじゃない?

31日に東京から帰ってきた、りーちゃん。
友達はお盆近くにならないと広島に帰ってこない…ということもあるらしく、毎日、フツー(?)に生活している。(←と、りーちゃんは言っている。)

彼の「フツー」とは、1日につき最低9時間の勉強をすることらしい。(←が、実際には15時間近く勉強している!)
私が家を出る時間も… 家に帰った時も… 食事の後も… お風呂から上がった時間も…
りーちゃんは、私のパソコンが置いてある部屋を占拠し、分厚い六法全書を広げ、塾のEラーニングの通信を見ながら、黙々と勉強している。

「りー、また勉強してんの?」←みーちゃん。
「みたいだねー。」←私。
「勉強してるフリして、寝てない?」(←おいおいっ!)
「寝てないよー。 これが、あのりーちゃんだなんて、とっても信じられんよねー。」(高校生で家を出るまでのりーちゃんは… 遊んでばかりで、勉強なんて全くしていなかったのダ!)
「アイツ、頭、変なんじゃない?」←キッパリ言い切る、みーちゃん。
「今まで、あんなに勉強してるとこなんて見たことないけぇ、不思議でたまらんわー。 司法試験を受けるって、あんなに勉強せんといけんのんじゃねー。」

私達のおしゃべりなんて、全く気にすることもなく、自分の世界で勉強を続ける、りーちゃん。
「ご飯できたよー。」と呼ぶと、「ほーい。」と返事をして食卓につくところを見ると、外野の声も聞こえてないはずはなさそうだけど…
うーん… これってホントにりーちゃん?と思うのは、私だけではなさそうダ…

人見知り?

自宅と会社の間に、1年くらい前にできていた鍼灸院。
会社までの通勤時間が5分くらいの私にとっては… 朝晩前を通るだけ~って存在だったのだが、睡眠不足+仕事で肩がガチガチになっていたので、昨日、藁にもすがる?思いで、行ってみた。
治療は、電気をあてて肩まわりを温めた後、EMSをかけ、マッサージをしてくれた後、ウォーターベッドのマッサージ機で休み、約40分。
あまりにガチガチ肩の私に、「この肩、どーしちゃったんですか…? ひどいですねー。」と、マッサージ師さん。
「職業病ってもんですかねー。」と私。
「鍼もしたらいいですね。通ってください。」
「はい~。」←1回の治療でかなり肩はラクになった!
嬉しいことに、この鍼灸院、保険で治療ができるらしく、料金も初回1500円、2回め700円、3回め以降500円という安さ!

お家に帰ってから、みーちゃんにこの話をしたら、
「えーっ、なんでママだけで行くんよーっ! 私も連れてってよーっ!」と。
「通えばいーじゃん。 すぐそこなんじゃけぇ!」
「私が、どんなに人見知りか知っとるじゃろっ! 連れてって!」
「………。」
みーちゃんが人見知りだなんて… 今、知ったかも?

「平日は無理じゃけぇ、土曜日にしよっ! 今度の土曜日、絶対ねっ!」←勝手に予定を決める、みーちゃん。
ま、いーんだけどね…

今日は、鍼治療もしてもらい、ガチガチだった肩も、かなりラクになったみたい。
鍼治療に通うなんて…とも思うけど、どーしてもっと早く行かなかったんだろう…と思うわ。