毎日のようにお家で勉強をしている、りーちゃん。
昨日は、5時半くらいから打ち合わせが始まり、お家に帰れたのは8時半くらいだった。
家をでる時には、「6時半くらいには帰るね。」と言っておいたので、
打ち合わせの途中、打ち合わせルームから事務所に必要書類をとりに戻った時、とりあえずお家に電話を入れる。
「りーちゃん、ごめん。まだ打ち合わせ中で、帰りはもっと遅くなりそうなんよ。」
「わかった。 じゃあ、僕が晩ご飯作っとくよ。」
「ありがとー。助かるよー。」
「仕事、頑張ってよ。」
みーちゃんも昨日は、超遅(←9時45分出勤だったので、帰りは21時くらいになるはず…)だったので、お家にいるのは、りーちゃんだけ…
私が打ち合わせを終えて家に帰ると、
「お腹すいたけぇ、僕は作ってすぐに食べたけど、そこ座りんちゃい。」と。
「つーかーれーたー。」と言いながら、言われるままに食卓の椅子に座ると、いそいそとご飯をよそってくれる、りーちゃん。
りーちゃんが作ってくれていたのは、親子丼だった…
「ちょーっと、みりんが多いかなって思うんじゃけど、どう?」
「あー、確かに… けど、感激で胸が一杯だよー。」
「ふっ… 次は、ちょっと気をつけてつくるよ。」
遅くに帰ってきた、みーちゃんは…
「今日は、りーのご飯? 私より料理できるね。」と言いながら食べていた。(←確かに… 心の声)
我が家にりーちゃんがいるってだけで… 私は、とーっても助けられている。
お家を出ると… 子どもって成長するんだなぁ…