Diary

寝起きは不機嫌…

お中元で海苔を頂いたので… 今夜は、手巻き寿司をすることになった。

ご飯を炊き、酢飯を作り、具を作り…
準備ができたところで、「ご飯よー。」とみーちゃんを起こしに行ってくれたダーリン。(みーちゃんは、お昼寝中…)
「起きてきそうにないけど…」と、リビングにもどってきた。
「手巻き寿司なんじゃけぇ、起こさんとダメじゃろ… 起こしてくるわ。」と、次は私が起こしに行き、やっと…
「うぅーん…」と、不機嫌そうに起きてきた、みーちゃん。
「晩ご飯、何なん?」
「手巻き寿司よ。 巻いてあげよーか?」←私。
「うん。 卵。」←必要なことしか言わない…
そして、卵を巻いて渡したら、
「大葉と牛肉。ブロッコリーの芽はいらない。」と、みーちゃん。
生の魚が嫌い…という彼女は、「卵。」「牛肉。」と繰り返す…
一緒に食べていた、ダーリンに、
「自分で巻きんちゃい。何様だ?」と言われても、知らん顔で「卵。」「牛肉。」と。

食べ終わった頃になって… 「あー、やっと目が覚めてきた…」と、みーちゃん。
低血圧の彼女の寝起きが悪いのは、いつものこと… なんだけどねぇ。

冷蔵庫の中!

みーちゃんは普段、よほどのことがない限り冷蔵庫の野菜室を開かない。(←ま、料理しないからね…)
が昨日の夜、
「ママが隠してたもの、食べちゃったー。」と言うので、
「何も隠してないよ。 何、食べたの?」
「冷蔵庫にママが隠してたものよ!」
(はて? プリンは買ってないし… さくらんぼは目立つところにあるから隠してるとは言わないし… ヨーグルトは食べない子だし… ←頭の中をぐるぐる回る言葉たち)
「さくらんぼぉ~?」
「あ、それも全部食べたけど、そんなんじゃないよ。」
「だって他に、あーたが好きなものなんてないでしょ。」
「野菜室にあった、プルーンよっ!」
「あー、あれねー、酸っぱかったでしょ。 2つくらい食べて、こりゃー食べれんわ…って置いといたんじゃった。」
「えーっ、何それっ!」
「別に隠してたわけでもなんでもないんじゃけど…」
「野菜室見てあったけぇ、ママひとりで食べようと思っとるっ!てこっそり食べたつもりじゃったのにー。」
「うーん… 酸っぱくなければ、ひとりで食べてたかもねー。」

この季節、私が一番好きな果物は、生のプルーン(すもも?)
酸っぱいものが好きな私でも… 生のプルーンは時々、酸っぱ過ぎたかも…と食べられないものがある。
みーちゃんの指摘どおり、美味しいプルーンだったら、隠しておいたかもね。(笑)

一緒に行こう…

みーちゃんから、「ねぇ、ハリーポッターを一緒に見に行こうやー。」と誘われる。
「ママとでいいの?」
「うん。 友達に一緒に行こうって子はおらんのんよねー。 ママ、見るでしょ?」
「見てもいいよ。」
「じゃあ、一緒に行こうよ。」
ってことで、みーちゃんのお休みの日に一緒にハリーポッターを見に行く約束をする。

が、一応…
「パパも一緒にどう?」と聞いてみる。
「パパ? 見んじゃろ。」
「けど、みーちゃんが一緒に映画に行こうって言うんじゃったらつきあうかもよ?」
「パパねぇ~、まぁ、一緒に行ってもいいけど… 誘ってもいいけど…」(←乗り気ではないのかっ?)

ということで、ダーリンに、
「みーちゃんと一緒にハリーポッター見に行こうって話になったけど、一緒に行く?」と聞いたら、
「ハリーポッター? 行かん。」と一言で終了だった。

みーちゃんとデートでも… ハリーポッターはイヤなのね。