Diary

失礼しちゃうわ!

今日、タクシーに乗った時の話…

「お姉さん、お仕事?」←タクシーの運転手さん。(超?ため口…)
「はい。」
「疲れてる顔してるねー。何の仕事?」
「そーですか? ホームページとか、システム作ったりする仕事してるんです。」
「へぇ~。そりゃーすごいねー。最先端じゃん。」
「はぁ…」
「お姉さん、若いのにすごいねー。」

この辺で、何が言いたいんだ?とは思ったのだが…

「私、そんなに若いわけでもないんですけど…」
「えっ?」←その瞬間、後ろを振り向く運転手さん。(前見て運転してくれっ!)

「ありゃ… 若そうに見えるけど、そーでもないわけ?」
「娘がもう23歳ですから。」
「えっ?」←もう一度、後ろを振り向く運転手さん。(お願いだから、前見て運転してくれっ!)

「それでシステム作る仕事とかしてんのっ?」
「はぁ… システム作ってるのは、うちの社員ですけど。」
「えっ、自営なのっ?」
「はい。」
「へぇ~。おばちゃんで社長って、すごいねー。」

…その後、私が返事もしなくなったのは、言うまでもありません。
散々、人のことを「お姉さん」と言ってたくせに、突然「おばちゃん」って、どーよ?

全く、失礼しちゃうわっ! 覚えてたら、二度と広○のタクシーには乗らないわっ!(←この辺が、おばちゃん… 笑)

記憶力

忙しくてすれ違いが続いていたみーちゃんと、今朝、久しぶりにゆっくり(?)話をした。

「ママ、覚えとる? 今週の日曜日が何の日か?」
「6月28日? りーちゃんの誕生日だよ。」
「ちゃんと覚えてんだぁ…」
「当たり前じゃんっ! りーちゃん産むのって、どれだけ大変じゃったと思うんよ。忘れんよー。」
「私の誕生日も覚えとる?」
「当たり前じゃんっ! みーちゃんが生まれた日のことも、鮮明に覚えとるよ。あんなに感動した経験は、他にないからねぇ。」
「そんなもん?」
「はい。けど… りーちゃんって、今年で何歳になるんじゃったっけ?」
「えぇ~っ? 21歳だよっ!」
「そーだっけ… 早いねぇ~。」
「そっちは覚えてないんだ…」
「ねぇ~。年をとることは忘れるってことかねぇ。」
「都合よく忘れるんじゃねー。」
「ほんとにねー。」
お家で誕生日のお祝いをしていた頃は、何歳になった…と、ちゃんと覚えていたんだけど… 離れてしまうと、ダメよね。

自分の年齢ですら、時々忘れてしまうくらいだもん… 子ども達の年齢を完璧に覚えてられるはずないわ…

今日も…

最近、何かと「餡子」を食べることが続いている。
今日も… 宮島の旅館で出すお菓子の試食があった。(←当然、和菓子! 餡子!)
事前に… 「アンコものもありますが、永島社長も試食を是非お願いします。」というメールが来ていたので、今回(も)食べないなんてワガママを言うことは許されず、静かに頂きました。

甘かった…

試食会が終わった後、残ったお饅頭を持って帰りんちゃい…と私にくれる、難波ちゃん。
「どーすんよ?」
「会社のみんなが食べるでしょ。あんさんが食べんでも!」と言われ、なるほど… それもそーだと思い、貰って帰った。

今週は2回も餡子を食べたわ…
試作品は、まだ試作品なので、今日でた案で、またしても試食会があるという。
この試食会だけは、誰か変わりに行ってくれないかなぁ…と思っちゃう。

って、こんなこと言ってたら 「大人」じゃないわね…