Diary

夏休みの予定…

りーちゃんから、久しぶりに電話がある。
「夏休みの予定なんじゃけどねー、バイト先とも話をしたんじゃけど、僕、1ヶ月間はそっちにおろうと思うけぇ、そのつもりでチケットとって。」と。
「1ヶ月… あーた、そんなに長くいるの?」
「学校休みじゃし、じぃーちゃんのお祝いもあるじゃろ?」
「じぃーちゃんのお祝いは、1日だけですが…」
「けどまぁ、いーじゃん。ゆっくりするよ。」

ゆっくりするのは、りーちゃんだけで… 彼が帰ってきたら、私は全くゆっくりはできなくなるような気がするのだが…

「わかった。じゃあ帰りは8月31日とかのチケットでいいんじゃね?」
「うん。よろしく。そっちに帰っとる間に、島根ばーちゃんとこにも行こうと思うし、友達にも会わんといけんしね。」
「帰って来て家におるんじゃったら、家のことも手伝ってよ。」
「いいよ。それをバイトにする!」
「……。」

ま、息子なんてこんなもんよね…

さくらんぼだけでいい…

山形にいる妹(←旦那様の実家がさくらんぼ農家!)から、恒例のさくらんぼが送られてきた。
黙っていようかなぁ~と、ちょびっと意地悪な気持ちにもなったのだが…
「みーちゃん、今日は、すごく嬉しいことがあります!」と言ってみる。
「何?」
「恒例の… さくらんぼが送られてきましたーっ!」
「やったぁーっ! 待っとったんよー。」
「でね、一緒に益田のおばさんから、メロンも送られてきたんよ。」
「果物がいっぱいじゃんっ! メロンも食べるから剥いてね。」←命令形。
「あーたねぇ、少しくらいは自分で剥くってこともしなさいよ。」
「なんで? じゃあ私は、さくらんぼだけでいいよ。」
「………。」

さくらんぼは、さっと洗うだけで食べられるので… 私がいなくても食べられる果物だが、メロンは自分では食べられない果物ということになるらしい。

夜、ダーリンにこの話をすると… 笑いながら、
「いつも恵がメロンを剥いたりするけぇ、そーゆーことになるんよ。」としか答えない。(ま、そーなんだけどね…)

昨日の夜も、今朝も… みーちゃんはせっせと「さくらんぼ」を食べている。
いつものことだけど… 2kg入りのさくらんぼは、すごい勢いで食べ尽くされるのダ。

大人だから…

ひょんなことから、もみじ饅頭の「藤い屋」さんのショップページを制作することになり、今日は宮島で打ち合わせがあった。
私のことをよく知っている人は、私が「餡子」が苦手だということも知ってるけど…(←ワガママなので、いろんなところで餡子が苦手を連呼している… 笑)
まさか初対面の藤い屋さんで出された餡子入りのもみじ饅頭を餡子が苦手なので…と食べないなんてこともできず、にこやかに「頂きます」と言って頂いた。

帰りには、会社とみーちゃんへのお土産用に「春もみじ」を購入。(←当然?餡子入りは買わない…)
お家に帰り、「今日、宮島の藤い屋さんに行ったから、お土産に春もみじを買ってきたよ。」と、みーちゃんに渡したら…
「もみじ饅頭なのに、餡子じゃないの?」と、みーちゃん。
「あーたも餡子食べないんじゃなかったっけ?」
「お饅頭の餡子はあんまり食べたいと思わんけど、もみじ饅頭の餡子は大丈夫ってゆーか、結構好きよ。」←みーちゃん。
「そーなの? てっきり餡子はダメだと思って、買わんかったよ。」
「餡子がダメなのは、ママでしょ? もしかして、打ち合わせの時、もみじ饅頭とか出されたの?」
「はい。 ちゃ~んと頂きました。」
「へぇ~、ママ、餡子でも食べれるんだ。」
「食べれるよ。 好んで食べないってだけで、食べれんわけじゃないもん。」
「ママ、絶対餡子とか食べんのんかと思った。」
「大人だもん。 必要な時には、ちゃんと食べるよ。」
「ふーん…。」←冷ややか~な、みーちゃん。

好き嫌いを言ってて、大人だもん…も、ナイわね。(笑)