なかなか話をする時間のない、ダーリンと私。
1週間、何の話もできなかった…ということも多いのだが、今朝は、朝ご飯を食べながら日曜日の話をしてくれた。
「そーいやぁ、言ってなかったけど… 日曜日の撤去された自転車が置かれとるとこは、父親と娘だらけじゃったよ。」
「あー、この前の話?」
「うん。お父さんと娘で自転車を取りに来とるって人だらけじゃった。」
「そんなに多かったの?」
「4、5組はおったかねー。」
「へぇーっ、自転車取りに行って、乗って帰ってあげる父親なんて、ダーリンくらいしかいないと思ってたけど…」
「中にはタクシーで来て、自転車を持って帰りよる人もおったし、車に自転車を積むお父さんとそれを見とる娘とか、どこも大変よー。」
「…けど、娘が車で帰って、お父さんが自転車で…なんて組み合わせは、他にはおらんかったんじゃない?」
「どーかねぇ? けど、タクシーよりいいと思わん?」←何を比べてんだ?ダーリン!
「さぁ~、私には、どっちもどっちてゆーか、どこのお父さんも大変ねーってくらいのことじゃけどね。」
「みんな娘には弱いんよ。」←妙に納得顔のダーリン。
私の父は、そんなことを頼めるような人ではなかったなぁ…と思い出すと、みーちゃんとダーリンの関係は、本当にいい感じだとは思うけどね。