Diary

プリン!

昨日の夕方、お部屋にいたみーちゃんがリビングに来るなり…
「あーっ、プリンっ! プリン食べとるっ! 私のはっ?」と叫んだ。
確かに、オヤツにプリンは食べたけど…(←私ね。) すごい勢いで叫ばれるほどのこと?と思いつつ、
「ありますがな…」と答えると、
「あー良かった。 今、ゴミ箱見て、ママだけがプリン食べとる、ぶちズルイって思ったとこよ。」
「そんな… 何時だって一緒に買ってきてあげるじゃない。」
「いや… 何時だってってことはナイ! ママひとりでこっそり食べとることだってあるじゃんっ!」(←スルドイ! 時々、こっそり食べたりもするのよね~♪)
「そーゆー時だって、言われたら買ってきてあげるじゃない。」
「買ってきたら、先に言って! プリンあるよーって。」
「はいはい。 冷蔵庫に、みーちゃんの好きなプリンがあるよ。」
「嬉しーっ!」←言うなり、冷蔵庫を開けて確認!

この会話&行動を見ていた、ダーリンは、
「美穂はいくつになったんや?」と、呆れ顔。
「23!」←キッパリ答える、みーちゃん。
「プリンで騒ぐとか、園児と一緒じゃん。」
「何言いよん、パパっ! プリンの恨みは怖いんよーっ!」

娘は… いくつになっても娘でしかないって言うけど、我が家の場合は、5歳児でしかナイ…って感じかしらん?(笑)

自転車…

昨日の夜、お家に帰ったら… いつもの場所に、みーちゃんの自転車がなかった。
いないなかな~? おかしいな~?と思いながら、
「みーちゃん、自転車がないけど、いないのぉ~?」と話しかけながらリビングに行くと、
「それがさー、デオデオの前に自転車止めて、CD買いに行ったら、わずか10分の間に撤去されたみたいなんだよねー。」と、みーちゃん。
「えーっ、なんで駐輪場に自転車を入れんのんよっ? そりゃー自業自得ってもんでしょっ!」
「だよねー。わずかだからって思ったんよー。 ショックじゃー。」
「じゃあ、明日、自転車を取りに行くしかないねー。」
「えーっ、こんなに暑いのに、商工センターまでどーやって取りに行くん? ってゆーか、どーやって持って帰るん?」
「そりゃ、乗って帰るしかないでしょ。」
「こんなに暑いのに? ダメ、考えただけで無理っ!」
「じゃあ、どーするんよ? 自転車ないと困るんでしょ?」
「困る… けど、暑いのはダメ…」

どこまで話しても平行線?な会話にしかならない、私とみーちゃん。(暑いからヤダと言われても、どーしようもないもんね。)

夜、ダーリンが帰ってきて、
「美穂、自転車どーしたんね?」と聞かれ、同じ話をしたら…
「じゃあ、パパと一緒に車で行って、パパが自転車に乗って帰ったげるよ。」と、ダーリン。
「嬉しーっ!パパ、ありがとう!」と、みーちゃんが大喜びしたのは言うまでもありません。
パパって、健気だわ…

モーニングコール

今朝は、ダーリンからのモーニングコールで目が覚めた。(←彼は東京に出張中…)
鳴ってるのは電話?という感じで目覚め、あわてて受話器をとり、
「はい…」と、辛うじてという感じで応える私。
「おはよう。 今、起きたって声じゃね。」と、ダーリン。
「うん。」
「えっ、マジで寝とったん?」
「うん。」
「二日酔い?」
「うん。」
「昨日、何時まで飲んどったんよ?」
「わからんけど、午前様。」
「ふっ… 今日は、ヨガの日なんじゃないん?」

…と、ここまでボーッとした頭のまま返事をしていた私は、「ヨガの日」という言葉で、シャキーンと目が覚めた!
そーだった。9時15分にヨガのパーソナルトレーニングを予約しているんだった!

「うわっ… もう、こんな時間なんじゃ! ありがとう 起こしてくれて。 ヨガの時間に間に合わんよーになるけぇ、準備するわ。」
「うん。 じゃあ、今夜は帰るよ。」
「はーい。 行ってらっしゃーい。」

出張中は、いつも律儀にモーニングコールをしてくれる、ダーリン。
今日は、本当に感謝だったわ♪