Diary

ロクなことない電話!

りーちゃんから…「今、行ってる塾で集中ゼミがあるけぇ受けたいんじゃけど、お金送ってくれん?」と電話があったのは先月。
「いくら?」と聞くと
「10万くらい。」と、な~んも考えてないような調子で言われてしまった。
「えぇっ? それって、パパと相談せんといけんわー。」
「どーしても受けたいんよ。入金期限、もうすぐじゃけぇ、頼むわ。」とこれまたアッサリと言われ、ふーっ…と大きなため息がでる私。(なんでいつも突然なんだ… ←心の声)
りーちゃんから連絡がある時は、ロクなことがナイ!というのは、常々思っていることだが、今回も何度も電話がかかっていたので何事か?と心配して電話をしたら、そんなことだった。

…ということで、ダーリンに相談(とゆーか報告?)
「りーちゃんがゼミ受けたいとかってことで、お金送ってくれって。どーする?」
「そりゃ、送ってやらんといけんじゃろ。」←キッパリ。
「そーなん。じゃあ、OKって連絡するよ。」
「頑張っとんじゃけぇ、応援してやろーや。」
金額にギョッとし、突然言ってくるんじゃないっ!と思うのは、私だけ?
親って… 応援するくらいしかできないってことよね… トホホ。

お弁当

今日と明日は、東京に出張です。
お昼に東京に着かねば…という状態だったので、今日はいつもより1時間くらい早く家を出ねばならず、いつもに増してバタバタ準備をしていたら…
「あれ? 今日から恵、出張よね?」と、ダーリン。
「そーだよ。」
「なんでお弁当がふたつあるん?」
「それ、ひとつ私のだよ。東京についたら、すぐお客さんとこ行かんといけんけぇ、お昼をゆっくり食べる時間なんてなさそうなんよ。で、新幹線の中で食べればいいかなぁ~って思って。」
「で、作ったん?」
「うん。ここんとこ何かってゆーと外食してるから、自分が作ったお弁当が恋しいんよ。新幹線口でお弁当買うくらいなら作ったのを持って行けばいいなって思ったんよ。」
「なんでいつものお弁当箱なん? 捨てられる弁当箱にすれば良かったのに…」
「あーっ、何で思いつかんかったんじゃろ? そーすれば良かったねぇ。」
「気がつかんかったん?」
「うん。食べ終わったら、新幹線の中にある洗面所でお弁当箱を洗えばいいなーって思って、ちゃんと洗った後で拭くものまで入れたのに…」
「えっ? 違うじゃろ。」←キッパリ!

確かに… 使い捨てのお弁当箱に入れて行けば、荷物も軽くて済んだよなぁ…
いつも「ひとつのことしか考えられんのじゃねぇ。」と笑われるんだけど、ホント、ボケてるわ。(笑)

ターミネーター4

少し前から、今日、ターミネーター4の試写会があると言っていたダーリン。
すっかり忘れていた私に…
「今日、何時に入る?」と。
「どっか行くの?」
「ターミネーター4が、今日、先行上映されるんよ。見に行くよ!」
…ということで、予約をしていた美容院の終わりの時間に合わせて映画館で待ち合わせをし、一緒にターミネーター4を見てきた。

ターミネーター3は… あまり面白くなかったというか、よくわからない展開で終わったため、私の中では、すっかり期待度の低かったターミネーター4は、かなり良かった。(←期待してなかっただけに…)
3のことは、なかったこととして、2から4を見るイメージの方がつながりやすいかも?
「終わり方が、僕の中で思ってたのと違ったなー。」と言うダーリンは、ターミネーター4で、ジョン・コナーが死ぬものと考えていたらしい。
「また続きができるんじゃない? そんな雰囲気だったねー。」←私。
「もう1回くらい見に行く?」←ダーリン。

アクション系の映画が大好きというダーリンにとっても、ターミネーター4は、もう1度見たい映画だったようダ。
(ちなみに、我が家にはターミネーターと、ターミネーター2のDVDがあり、何度も見てるくらい好きな映画です!)