Diary

えぇーっ!

小雨が降ったりもしたけど… 無事、運動会は終わったというみーちゃん。
お家に帰るなり、「ママぁ~ 大変っ、すっごい日焼けしとるっ!」と。
見ると、手はうっすらと赤くなっている。
「日焼け止め、塗りなおさなかったの?」
「そんなヒマ、あるわけないじゃんっ! めちゃ大変だったんだよー。」
「そーなん…」
「ねぇ、すぐに美白しないと大変なことになるよね?」
「じゃあ、ママのホワイトニングの美容液とパックをあげるけぇ、使いんちゃい。」

確かに、美容液とパックを使え…とは言ったけど、
私がお風呂から上がると、使い切った美容液のカラが捨てられていた…
「えぇーっ! これ、全部使ったのっ?」
「うん。手にも塗った!」

ガーン… 顔用のホワイトニング美容液を、手に使うって… 手に使うって…(繰り返すけど!) どーゆーことっ?
「あーたねぇ、いくら使ってもいいよって言われたからって、少しは遠慮しなさいよっ!」
「じゃあママは、私の手が日焼けして黒くなってもいいって言うのっ?」
「手に、美容液塗ることないでしょっ!」
「日焼けしたんだもんっ!」

うっすら赤くなっていたみーちゃんの手は、それでも落ち着いていた。
まぁ、効かないわけないよなー ふーっ。 (T_T)

日焼け止め!

明日は、みーちゃんの保育園で運動会が開催される。
少し前から、「運動会ウツじゃーっ。」とわめいていた、みーちゃん。
夕方からの雷雨に、「雨まで降るし…」と、ますます憂鬱そう。

さっきは…
「ねぇママ、日焼け止め持っとる?」と聞くので、
「もちろん持っとるよ。」と答えたら、
「買いに行く暇がなかったけぇ、明日、ママの日焼け止め持って行ってもいい?」と。
「いいよ。」とファンケルの日焼け止めクリームを渡すと、
「えーっ、なんでウォンツで買える、あの日焼け止めじゃないんっ?」と。
「あー、それはもう使い終わった。 ファンケルで美白セットみたいなのが出とったけぇ、それにしたんじゃけど…」
「なんでーっ、ウォンツの日焼け止めが一番効くのに、なんでファンケルとか買うんよーっ!」
「文句があるなら、自分で準備しなさい。 貸してもらう人が、何言ってんのっ!」
「明日、私が日焼けして真っ黒になったら、ママのせいよっ!」
「明日は天気も悪そうだから、それで十分よっ! 時間を見ながら、しっかり塗り直しなさいよ。」
「子どもら見んといけんのに、日焼け止めなんか塗り直す暇ないよっ!」
「じゃあ、知らないわよっ!」
「もぉーっ!」

日焼け止めひとつで、大騒ぎをするみーちゃん。
今も外は雨みたいだから、日焼けの心配より、グランドの心配をするべきだと思うわ…

スープメーカー

先日、クロワッサン(←雑誌ね)の広告で、スープメーカーを見つけた私。
しばらくその広告に釘付けになり… 「これはやっぱり買いだわ!」ということでネットで検索し、購入!
便利な調理器具は、これでもかってくらい揃ってる我が家。
スープメーカーは、ソウルに出張している間に届いたようで、ダーリンが受け取ってくれていた。

「何か荷物が来とったよ。何なん、これ?」
「スープメーカー。 朝はパンがいいって言うダーリンのために、毎朝、美味しいスープ作ったげるけぇ!」(←お弁当を持って行くようになってから、朝はパン等になった…)
「はぁ…」←すでに諦めの境地?らしく… 特に、文句は言わないダーリン。

そして、昨日と今日、スープメーカーを使い張り切ってスープを作ってみた。(昨日はかぼちゃ、今日は人参スープ!)
…といっても、材料を切り、お水とスープストックと一緒に入れておくだけで30分後には、ポタージュ状態になるから、作ったと威張るほどのことではナイんだけどね。

朝、出来立てのスープをつぎながら、「スープ食べる?」とみーちゃんに聞くと…
「ママ、またオモチャを増やしてから… 何でこんなもん買ったん?」と冷ややかな声。
「あーたが野菜を食べんけんじゃん! スープにしたら食べるでしょ?」
「そりゃー食べるけど… スープぐらい作ればいーじゃん。」
「なーんにも手伝わん人が、よー言うねぇ… 野菜は1日に350gは食べんといけんのんよ!文句言わず、有り難く食べんちゃい。」
「3日で飽きんでよ!」←ダーリンでも遠慮するような(笑)言葉を、ズバッと言ってくれる、みーちゃん。
「明日はコーンスープで、土曜日はヴィシソワーズを作るけぇ!」
「ママって、ほんと、好きよねー。」

ま、家族の反応なんてこんなもんよね…