みーちゃんから、今日の夜は「運動会の園だより」を作るから手伝ってね…と言われていた私。
運動会の園だよりの原稿を作っていたみーちゃんは、昨日はエガワミドリに手伝ってもらって絵を描き、今日は文章を考える…という状態で、ものすごーく力が入っている。
渡された原稿を見て…
「えーっ、こんなに入れるの? 入らんでしょー。」と驚く私。
「言いたいことが一杯あるんよ。絵も入れんと雰囲気が伝わらんし…」←みーちゃん。
「はぁ…」
と言いながらも、とりあえず仕上げました。
2時間もかけて…(疲れたよー!)
できあがった「園だより」を見ながら、納得がいかない様子のみーちゃん。
「ねぇ、かけっこしてる子どもらの絵とか入れられん?」
「どこに? あーたねぇ、こんなぎちぎちの原稿を入れただけでもママを誉めてちょーだい。この上、かけっこしてる子どもらのラインなんて入れられるわけないじゃんっ!」
「そーよねー。」
「文章削る?」
「いや、それじゃあ内容が伝えられん。」
「じゃあ、絵をあきらめなさい。」
「うん… まぁ、先生(←上司)に見てもらってくるわ。 明日、直しも手伝ってね。」
どんどん高度化する、みーちゃんの園だより。
これが1年間続くのよねーと思うと、どうよ?と思っちゃうわ…