Diary

運動会の園だより

みーちゃんから、今日の夜は「運動会の園だより」を作るから手伝ってね…と言われていた私。
運動会の園だよりの原稿を作っていたみーちゃんは、昨日はエガワミドリに手伝ってもらって絵を描き、今日は文章を考える…という状態で、ものすごーく力が入っている。
渡された原稿を見て…
「えーっ、こんなに入れるの? 入らんでしょー。」と驚く私。
「言いたいことが一杯あるんよ。絵も入れんと雰囲気が伝わらんし…」←みーちゃん。
「はぁ…」
と言いながらも、とりあえず仕上げました。
2時間もかけて…(疲れたよー!)

できあがった「園だより」を見ながら、納得がいかない様子のみーちゃん。
「ねぇ、かけっこしてる子どもらの絵とか入れられん?」
「どこに? あーたねぇ、こんなぎちぎちの原稿を入れただけでもママを誉めてちょーだい。この上、かけっこしてる子どもらのラインなんて入れられるわけないじゃんっ!」
「そーよねー。」
「文章削る?」
「いや、それじゃあ内容が伝えられん。」
「じゃあ、絵をあきらめなさい。」
「うん… まぁ、先生(←上司)に見てもらってくるわ。 明日、直しも手伝ってね。」

どんどん高度化する、みーちゃんの園だより。
これが1年間続くのよねーと思うと、どうよ?と思っちゃうわ…

ネットで検索!

今日は、一日中お家で仕事をする…というみーちゃんに、お遣いを頼まれる。
「ママ、ピザ屋さんに行ってチラシをもらってきて!」と。
「なんでピザ屋さんなん?」
「エガワミドリに仕事を手伝ってもらうことになっとんじゃけど、そのお礼がお昼のピザじゃけぇ。」

ということで、買い物ついでにピザ屋さんの前を通り、チラシを持って帰ろうとしたのだが、ピザ屋さんは閉まっていてチラシも置いてなかった。
お家に帰り、「みーちゃん、ピザ屋さん閉まっとったよ。」と報告すると…
「えーっ、じゃあ、どーしたらいいんよっ?」と。
「そんなんママに聞かれても知らんよー。」
「ピザカリフォルニア以外に、ピザ屋さん知らんしー。」
「ママだって知らんしー。」
「エガワミドリに、ピザをリクエストされとんよー。手伝ってもらうけぇ、ピザがいるーっ!」
「ネットで調べてみたら? ピザ宅配で調べたら、届けてくれそうなとこが出てくるんじゃない?」
「ママ、えらーいっ! じゃあ、調べてみるっ!」
調べた結果、我が家に届けてくれそうなピザ屋さんは、やはりピザカリフォルニアだけだった。
ホームページで営業時間を見た、みーちゃん…
「閉まっとんじゃなくて、営業時間外じゃったんじゃー。 ネットで調べられるんじゃったら、わざわざ行ってもらわんでもえかったのに…」と。

仕事柄… 何かというとネットで検索!という生活をしているのに、お遣いを頼まれた時には、考えもしなかったわ。
まだまだってことかしらん…?

不思議な人?

打ち合わせをした方から…
「生活感がないですよね。」と言われた。
「私、ちゃんと主婦もしてますし、生活感ありまくりだと思うんですけど…」と言ってみたものの、
「家庭があるようには、全然見えないですよ。」と。

まぁ、どっぷり生活感がある…と言われるより、生活感がない…と言われる方がいいのかもしれないけど、ここんとこ、続けて言われていたので、みーちゃんに、
「ねぇ、ママって生活感ない?」と聞いてみた。
「あー、ないかもねー。 ママって、仕事をしてる感もあんまりないよねー。」
「どーゆーこと?」
「遊んでるように見えるよ。何してても。」
「はぁ…」
「仕事も全然大変そうに見えないし、家のことだってすごく楽しそうにしてるし、まぁ、この人、どーゆー人なんだろうって思う人は多いんじゃない?」
「あーたが、そー言う?」
「娘から見ても、ママって、不思議な人だもん。」

うーん… 常に自然のままに… なんだけど、みーちゃんからも不思議な人と思われてたなんて…
それって… どうよ? だよねぇ。