Diary

百日咳…

先週の金曜日に、風邪薬だけはもらいに行かなければ…と病院に行った私。
私を診察するなり、「点滴をしましょう。咳も止まる抗生剤を入れときますね。」と点滴をしてくれた先生。
その時、数日前に病院に行ったみーちゃんのカルテを見ながら、
「先日、娘さんが来られましたよね。 検査の結果、百日咳の反応が出てますので、咳が続くようなら百日咳の可能性もあります。」と言い、私の血液検査もしましょう…ってことで検査をしてくれた先生。

土曜日の朝(←金曜日の夜は会社で打ち上げがあり、みーちゃんに会ってない…)みーちゃんに、
「昨日病院に行ったら、みーちゃんの検査の結果に百日咳の反応が出てるから、検査した方がいいって血液検査はされるし、点滴は打たれるしで、どんな重病人よ?状態だったんよー。」と報告すると、

「えっ? 私が百日咳って言われたの、去年よ。 今回は風邪ですねってことで薬もらっただけだもん。」
「えーっ、あーたに百日咳の反応が出てるって先生言ったよー。じゃあ、何、先生が勘違いしたってこと?」
「そーじゃろ。 それに、ママの咳って、どー考えても風邪でしかないよ。 百日咳がどれほど辛かったか… ママが時々咳するくらいで百日咳だってゆーんなら、咳がでてる人は、みーんな百日咳ってことになっちゃうよ!」
「だよねー。ママも、こんな咳で百日咳ってことはないだろうって思ったんよ。」
「ったく… あの先生、いつ行ってもオーバーだよねぇ~。」
「なんか… 無駄に点滴代と、血液検査代を払ったよーな気がする…」
「ふっ… まぁ、いーじゃん。 今日は、昨日までより元気そうよ。」←みーちゃん。

点滴が効いたのか… 昨日1日ゆ~っくりしたのが良かったのか…
今日は、咳もほとんどでないし、調子がいい私。
最近では、滅多に風邪もひかないから、薬もよく効くってことだろうなぁ~。

ひとりでお遣い?

どうも風邪が抜けないので(←あまり自覚はないのだが…)ダーリンから、
「今日は1日家で寝ときんちゃい。」と言われる。
「ダーリンはどーするん?」
「僕は、ジムに行ってくるけど、お昼には帰ってくるよ。洗濯物があればクリーニングに持ってくし、帰りに買物もしてきたげるけぇ、大人しくしときんちゃい。」
「えっ? ダーリンが買物してきてくれるの?」
「うん。お遣いくらいひとりでできるよ。 いるものメモしとって。」

…ということで、ダーリンに買物をお願いすべく、必要なものを書き出す。
メモには、スパーク(←ローカルですが…)のどのあたりに置いてあるとかまでを書き、
「じゃあ遠慮なくお願いします。」と渡してみた。
「今晩って、豚汁作るん?」←メモを見ながら言うダーリン。
「そのつもり。」

ふたりで、晩ご飯のおかずの話をしていたところに、みーちゃんが起きてきて、会話を聞くなり、
「何なん、パパにお遣い頼んだのっ? 珍しいね…」と。
「今日は1日寝てなさいって、パパからのお達しなんよ。で、買物もしてきてくれるんだって。」
「ふーん… あ、私ね、コンタクトの洗浄液が欲しかったんよ。一緒に買ってきて。」←まるで遠慮のない、みーちゃん。
「コンタクトの洗浄液はスパークには売ってないでしょっ! 何言ってんのっ! そのくらい自分で行きなさいっ!」←私。
「いーじゃん。どーせジムにも行くんじゃろ? ついでよ、ついで!」

ダーリンにお願いしたお遣いは…
スナックえんどうが、さやえんどうになっていた以外は、お願いしていたものをきちんと買ってきてくれていた。
一緒に買物に行くことはあっても… ひとりで買物に行ってもらったことはないので、良かったかなぁ…と、ちょっと気は咎めたのだが、まるで気にしない様子のダーリンを見ると、
私って、考えすぎ?と複雑な気分。

風邪は… 今日1日ゆっくりさせてもらったので、とっても良くなりました!

カンパして…

今朝、今日は病院に行く…とお化粧をしていた、みーちゃん。
季節の変わり目はアトピーの症状がでるらしく、土曜日の午前中しか行けない皮膚科に予約の電話をしていたのだが…
「あーっ、今日は第3土曜日じゃったー。休みじゃ…。」と。
「どーしようもないねー。」
「せっかくお化粧をしたのに、このまま家におるんもイヤだなぁ~。」
「お出かけするの? 久しぶりにエガワミドリに連絡して、ランチでもしてきたら?」(←先日、エガワミドリからランチのお誘いがあった時は、みーちゃんの都合が悪く行けなかったと言っていた。)
「そーじゃねぇ。じゃあ、電話してみる。」と電話をしたみーちゃんは、
「留守電じゃけぇ、ダメじゃ…。 お買物に行こうかなぁ~。」と。
「あら、いーじゃん。行ってらっしゃいよ。」
「私ねー、今、スニーカーが欲しいんよー。 スニーカーを買いに行こうかなぁー。 ねぇ、優しいママ、ゴールデンウィークあけでお金のない私にスニーカーを買ってくれる気ない?」
「えぇっ? なんでママがあーたのスニーカーを買わんといけんのんよ?」
「ビンボーだから… ねぇ、お願いよー。」
「知らんよー。」と、抵抗してはみたのだが… 「じゃあ、5000円だけよっ!」と、協力する。

夕方お家に帰ったら、「お帰りなさーい。 ねぇ、見て見て!」とアディダスのスニーカーを手に部屋から出てきたみーちゃん。
「それ買ったの?」
「うん。5900円じゃった! ありがとうございました。」←ペコリと頭をさげる…

やれやれ、みーちゃんには甘いよねぇーと、ダーリンによく言う私も、これじゃダメよね…ってくらい、甘いよね。