Diary

凄いぞ!韓国コスメ…

昨日、夕食を食べていた時のこと…
「ママ、ほっぺにあったシミ薄くなったねー。」と、まじまじと顔を見ながら言うみーちゃん。
「やっぱり? ねぇ、やっぱりそー思う?」←かなり嬉しい私。
「うん… この時間だから、上から塗りたくってないでしょ?」
「朝からだって、そんなに塗りたくってなんかないよっ!」
「やっぱ、シミ、薄くなってるよ。 ほとんどわかんないくらいになってる。」
「あと少~し、ここんとこにあるんだけどねー。」
「けど、じーっと見ないとわかんないくらい薄くなってるよ。」
「やっぱ、あの韓国コスメは凄いねっ!」
「あー、私のニキビ用のパックも、やっぱ効いてると思う。」
「恐るべしだねっ!」
「そー言えばママっ、月末にまたソウルに行くでしょっ! ニキビ用のパック、また買って来て! あとね、ロクシタンのシアバターも欲しい。」
「お土産は、ひとつにしてよっ!」
「えーっ、ひとつなんて有り得んケチっ! まだまだ欲しいもんがあるのにっ!」
「月末のソウルは、遊びに行くわけじゃないのっ! ひとつ買ってきてもらえるだけでも有り難いと思いなさいっ!」

みーちゃんも最近では、韓国コスメのパワーを、すっかり見直してた様子で、欲しいものが多い。
まぁ、日本で買うようなことはないから、いいんだけどね…

へそピ?

仕事を終えて家に帰る時間がたまたま一緒になった、みーちゃんと私。
郵便受けに入っていた“ピーチジョン”のカタログをエレベーターの中で、みーちゃんに「見る?」と渡したら、
「買ってくれるっ?」と嬉しそう。
「なんで、買ってくれるっ?なんよ?」
「部屋着が欲しいなぁーって思ってんだけど、沖縄で遊びすぎてお金がないんじゃもん…」
「ママは関係ないし~。」←私。
「えーっ、可愛いの出てるから買ってよー。」とカタログを渡されたのだが、私の目に付いたのは、表紙の女の子。

「ちょっとみーちゃん、このお腹、何なの?」
「へそピじゃん。」←みーちゃん。
「まぁ~、なんて痛そうな… いくらピアスが流行ってるからって、何もおへそに穴を開けなくたってね~。」←私。
「ママっ、そんな言い方やめて! おばちゃんと話してるみたいっ!」
「えーっ、じゃあ、このへそピ素敵~っ!とか言えばいいわけ?」
「いや、それも気持ち悪い。」
「ママは素直に感想を言っただけよ。どー見たって痛そうじゃん。」
「だからって、ママからそんないかにもおばちゃんって雰囲気の言葉は聞きたくないよ。」
「あー、そー。」

どー見たって「へそピ」は痛そうだ…(ちょっと不気味だし…)
へそピアスを、へそピと言うことも今日知った私は… 若者言葉についていけるはずナイとは思うヨ。

パパって…

みーちゃんが友だちの誕生日にチョコレートケーキを作った!(←ひとりで)
…までは良かったのだが、できあがったケーキは、はっきり言って失敗作。
18cmの型で焼くところを、15cmの型で焼いたらしく、生地があふれた上に、焦げてしまったのダ。
「味は悪くないけど、見た目はダメでしょ。」とはっきり言う私に、
「だよねー。」と同意しながらも、ケーキの上の焦げた部分を切り落とし、粉糖でとりあえず見られるようにしたケーキを持っていった、みーちゃん。

そして今朝。
「その残っとるケーキ、美穂が焼いたケーキだよね。食べてみようかな。」と、ダーリン。
「なんでっ? 大きいケーキの方は、それでも焦げたとこをとったから食べられなくはないと思うけど、カップに入れたケーキの方は、焼きすぎで食べれたもんじゃないと思うよ。」←私。
「それでも、美穂が作ったんじゃけぇ、食べてやらんといけんじゃろ。」←ダーリン。
「まぁ… そこまで言うんだったら、お茶を入れるけど…」

ダーリンは… はっきり言って甘いものが苦手な人ダ。
その昔、日常的にケーキを焼いていた頃も、私が作ったケーキには、見向きもしなかったし(唯一、バレンタインに焼いたケーキだけは食べてくれるけどね。)コース料理の最後にでるデザートも、必ずといっていいくらい残してしまう。
それでも、みーちゃんが作ったケーキは、食べるのね…

ケーキを食べたダーリンは… 「かたっ… これ、ケーキってゆーより、クッキーだね。」と。
「見るだけで食べれたもんじゃないってわかるじゃん。」
「ふっ…」 クッキーのようだ…と言ったチョコレートケーキは、それでも、ダーリンのお腹に納まりました。

そして、みーちゃんに「チョコレートケーキ、食ったよ。」と。
「えーっ、あのケーキ食べたのっ? どーじゃった?」←みーちゃん。
「クッキーじゃった。」
「大きい方のケーキは、それでもしっとりしとったんよ。 美味しいって食べてくれたし…」(もうひとり犠牲者がいたか… 笑)

パパの娘に対する愛って… 本当に凄いんだなぁ…としみじみ実感しちゃったわ。