Diary

陸の孤島?

今日と明日は… 京都・大阪に出張です。(←日記を書いているのは、28日です。)
今日泊まったのは、京都の「美山荘」。
宮島の旅館の参考に…ということで、スタイリストの難波ちゃんやデザイナーの河野と一緒だったのですが、この美山荘… 料理は、と~っても美味しかったのですが、ナント、携帯もネットもつながらない!
まさに、陸の孤島だ… という状態。
旅館の中は、当然のようにテレビもなく、ひたすらのんびりしなさい…状態。 気温は8度!
お風呂も時間区切りでお入り下さいという感じだったので、食べる以外は、寝るしかない!(笑)
打ち合わせ等は、ゆっくりできましたが… 日頃の睡眠不足もしっかり解消しました。

ところで、日曜日にみーちゃんの「園だより」を作っていた私。
「ママ… 出張するとかって、園だよりの直しはどーしたらいいんっ!」と言ってた、みーちゃん。
携帯も通じないので、夜、旅館の電話で連絡をし、電話で聞きながら修正したものをメールで送ってあげる…という話は無理だと言ったら、
「えぇーっ。 わかった… じゃあ、自分でなんとか頑張ってみる…」と大ショックを受けていた。

ゆっくりはできたけど… 気になることだらけの夜だったわ。

りーちゃんの近況…

東京でりーちゃんに会った時の話を、ダーリンとみーちゃんに話す…
「なんかね、料理の話ですごく盛り上がったんよ。 トマトをお義母さんが一杯送ってくれたみたいで、トマトの中をくりぬいて、その中身とご飯とホワイトソースを混ぜたものを、トマトに詰めて、チーズを入れて焼いたものが最近のお気に入りとか言ってたよ。」←私。
「えっ、アイツ、そんなことしてんの?」←みーちゃん。
「美穂より絶対に料理は上手じゃね。」←ダーリン。
「りーって… マメじゃったんじゃね… けど、そんなマメなオトコってキモイことない?」←みーちゃん。
「なんで?」
「私よりできるけんっ!」(←認めるのかっ!)
「美穂も、ママと一緒にもっと料理をしたらいーじゃん。」←ダーリン。
「忙しいもんっ!」←みーちゃん。(←間違いなく上達はしないだろう…)

そして、りーちゃんが進路のことで、弁護士になるべきか、検事になるべきかで悩んでた…という話もしたのだが…
「亮に、そんなことで悩む前に、司法試験に受かりなさいって言えば良かったのに。」と、ダーリン。
「そっか… 試験が先だって言えば良かった。」
「そーだよ。いくら弁護士だ、検事だって言っても、司法試験に受からない限り、どっちにもなれんのじゃけぇ。」←キッパリ。
「どっちにしたって、すごいよ。」←みーちゃん。

りーちゃんの話は、みんな聞きたいみたい…(当たり前か…)
頑張ってはいる様子だよねぇ。

悩める年頃?

東京に出張するよ…と声をかけたら、当然?どこにでも行くー!と返事をくれたりーちゃんと食事をする。
「何を食べたい?」と聞くと、
「焼き肉か鉄板焼き。僕今『肉っ!』って気分なんよ。」と。
…ということで、丸の内にある鉄板焼きのお店に行ってきた。
お肉や貝類を目の前で焼いてもらいながら、りーちゃんが話すのは…
「僕さぁ~、自分の進路について今さらじゃけど悩んどんよ。」と。
「ふーん。」
「塾の先生は弁護士なんじゃけど、そーなると弁護士よりの話ばっか聞くわけね。そしたら検事より弁護士かな…とも思えてきて…」
「それって、今決めんといけんことなん?」
「いや、そんなことはない。」
「じゃあ、しばらく悩んだら? 自分が納得いくまで悩めばいいと思うよ。」
「僕の進むべき道は、どっちだと思う?」
「さぁ… そんなことわかんない。ママがどっちか決められることでもないし、だいたい決めて欲しいなんて望んでもないでしょ?」
「やっぱ、そー言うよね。うん。僕もそー思う。」(←じゃあ、なんで聞くんだ? 笑)
りーちゃんに会うと、本の話や、料理の話(←なぜかとても盛り上がる!)も楽しいけど、最近は、大抵…彼の悩み(←本当に悩んでるのかは疑問だけど…)を聞く。
いつも会えるわけじゃないから、そんな話も新鮮?だけど… りーちゃんくらいの年頃の男の子って、こんなに悩みが多いものなのかしらん?