今日は、早番だったというみーちゃん。
当然、お家に帰ってくるのも早かったようだが、私がお家に帰ったときには、リビング一杯に仕事道具を広げていた。
「どしたんこれ?」
「あ、絶対に踏まんでよっ!」←みーちゃん。
「何しよん?」
「グループ分けのイラストや、当番表を作りよるとこ…」
みーちゃんは… 小さい頃から、美術・工作が苦手で、大学の頃でさえ、イラストを描かなければならないような宿題が出ると、エガワミドリ(←イラストを描くのがとても上手な、みーちゃんの親友)に代わってもらっていた。
…が、私が見ている横で、とても器用にイラストを描き、果物のデコレーションパーツを作っているではないか!
「上手になったねー。」←私。
「何年先生しよると思っとんよ。 このくらいのこと出来んと仕事にならんじゃん。」←冷静な、みーちゃん。
「あーたから、そんな言葉を聞くようになろうとは… びっくりだねぇ。」←私。
「私も自分でもびっくりするくらい、ハサミとか使うの上手になったよ。」←みーちゃん。
「りーちゃんと、どっちが上手?」(←りーちゃんが家にいる頃は、工作関係の宿題を、りーちゃんにさせていた…)
「そりゃー私よ。 先生じゃもん。」
…どーんと威張るみーちゃんの作った、当番表などを見ては、本当に上手になったなぁ~と関心する私。
まぁ、先生も3年目になるわけだから、上手にもなるってものなのね…