来週、東京に出張するので、りーちゃんに一緒にお昼を食べる?と電話をしたら、二つ返事で、
「もちろんっ! 全ての予定を調整して(←そんなにあの子が忙しいはずはナイが…)、言われた時間に言われたところに参ります!」と言われてしまった。(笑)
この話をみーちゃんにしたら、
「えー、あいつ先週はパパと一緒にお寿司じゃったんじゃんっ? 来週って、パパも出張するんでしょ? そしたら、またパパとも食事をして、ママとも食事をするわけっ? そんなに贅沢させていーんっ?」
「パパとりーちゃんが食事をしたのって、すごーく久しぶりのはずだよ。 パパは、いくら東京に出張してても、土曜日に東京にいる時くらいしか声はかけないはずだもん。」
「けど、ママはこの前も行ったでしょっ!」
「この前って、1ヵ月以上前じゃなかった? まぁ、いーじゃん。」
「だったらさぁ… 私に、誕生日プレゼント買ってくれない?」
「なんで? 何がいるの?」
「化粧品が次から次へとなくなってんだけど、ほら、化粧水もあとこんだけしかないし… けど、沖縄に行く(←みーちゃんは、ゴールデンウィークに沖縄旅行の予定なのダ)から、今お金使えんのんよ。」
「それで?」
「だからって、化粧しないわけにはいかんじゃん… ねぇ、お願い… もう他に誕生日プレゼントなんてねだらんけぇ… 化粧品買ってーっ!」
「りーちゃんの話が、どーしてあーたの化粧品買っての話になるのよ?」
「ママのことじゃけぇ、りーに会ったら、ご飯食べさせてやって、本買ってやって、パン買ってやって…って、めちゃ甘やかすに決まっとるじゃろ。 私にも、愛の手を…」
「みーちゃん社会人じゃんっ!」
「けど、超ビンボーなんよーっ!」
「沖縄旅行行くお金はあるんでしょ?」
「それしかないもん… 私が生まれたの、嬉しかったでしょ? お誕生日って、お祝いしたい気になるでしょ?」
「………。」
あーぁ、こんな娘に育てたのは… 間違いなく私よね…