Diary

全く…

来週、東京に出張するので、りーちゃんに一緒にお昼を食べる?と電話をしたら、二つ返事で、
「もちろんっ! 全ての予定を調整して(←そんなにあの子が忙しいはずはナイが…)、言われた時間に言われたところに参ります!」と言われてしまった。(笑)
この話をみーちゃんにしたら、
「えー、あいつ先週はパパと一緒にお寿司じゃったんじゃんっ? 来週って、パパも出張するんでしょ? そしたら、またパパとも食事をして、ママとも食事をするわけっ? そんなに贅沢させていーんっ?」
「パパとりーちゃんが食事をしたのって、すごーく久しぶりのはずだよ。 パパは、いくら東京に出張してても、土曜日に東京にいる時くらいしか声はかけないはずだもん。」
「けど、ママはこの前も行ったでしょっ!」
「この前って、1ヵ月以上前じゃなかった? まぁ、いーじゃん。」
「だったらさぁ… 私に、誕生日プレゼント買ってくれない?」
「なんで? 何がいるの?」
「化粧品が次から次へとなくなってんだけど、ほら、化粧水もあとこんだけしかないし… けど、沖縄に行く(←みーちゃんは、ゴールデンウィークに沖縄旅行の予定なのダ)から、今お金使えんのんよ。」
「それで?」
「だからって、化粧しないわけにはいかんじゃん… ねぇ、お願い… もう他に誕生日プレゼントなんてねだらんけぇ… 化粧品買ってーっ!」
「りーちゃんの話が、どーしてあーたの化粧品買っての話になるのよ?」
「ママのことじゃけぇ、りーに会ったら、ご飯食べさせてやって、本買ってやって、パン買ってやって…って、めちゃ甘やかすに決まっとるじゃろ。 私にも、愛の手を…」
「みーちゃん社会人じゃんっ!」
「けど、超ビンボーなんよーっ!」
「沖縄旅行行くお金はあるんでしょ?」
「それしかないもん… 私が生まれたの、嬉しかったでしょ? お誕生日って、お祝いしたい気になるでしょ?」
「………。」

あーぁ、こんな娘に育てたのは… 間違いなく私よね…

湯の花

この前の日曜日… 美容院に行った時に、「ぜひ使ってみてください!」と、湯の花をもらって帰った。
今行ってる美容院の美容師さんとは、もう5年くらいのつきあいになる。
3週間に1度くらいの割合で通っている上、美容話が合うので、とても気に入っている…
「最近、湯の花に凝ってて、いろんなところの湯の花を取り寄せているんです。」と美容師さんからもらったのは、「登別温泉」と書かれていた湯の花。
少し硫黄の匂いがするのだが… いつも使う入浴剤より、はるかに温まる。(…とゆーか、すぐに汗が出始める!)
私だけかな…?と思っていたのだが、みーちゃんから、
「なんか、今の入浴剤すっごい温まる。」と言われたので、やはりよく効くみたい。
「私も使ってますけど、肌がすべすべになりますよ。」と美容師さんが言ってたのも、まんざらではないのかも?

「ママもさぁ~、全国の湯の花をお取り寄せしてみようかなぁ~」と言うと、
「ほんと、好きだよね…」と、と~っても冷静なみーちゃん。(←が、絶対に一緒に使うだろう…)

いろんな湯の花… 本当に探してみようかなぁ…
お風呂好きが、ますますお風呂に入ってばかりになりそうだけどね。

何かと思えば…

昨日の夜、今日の朝…と、何度もりーちゃんから電話がある。(←携帯の着信に気づかず、不在マークがついていたのを昼過ぎに発見!)
何事っ?と、何度電話をしても、今度はりーちゃんが電話に出ない。
みーちゃんに、「何度もりーちゃんから電話があったのに、かけたら出んのんよー。」と言うと、
「お金がいるって電話に決まってんじゃん。 絶対かかってくるよ。」と。(←冷静です…)

…で、さっき「あー、ごめんごめん。塾行っとったんよ。」と、電話があった。
「何?」
「本とか送ってもらいたいんじゃけど…」
「本って、月曜日に本を買うお金送ったげたじゃんっ!」
「そーなんじゃけど、湊かなえさんの少女とか、読んだって言いよったじゃん。あれ、送ってよ。 で、ついでにその荷物の中に、カレーのルーとか、シチューのルーとか、そーゆーの入れてくれると嬉しいんじゃけど…」
「わかった。」
「それからね、僕の定額給付金って何時もらえるん? ってゆーか、それ送ってくれるよね?」
「入ったら送ってあげるけど、広島はまだみたいよ。」
「えーっ… まわりのみんなは、もう給付金もらったってゆーからさー。」
「残念じゃけど、まだ。 まぁ、入ったら連絡するよ。」
「今月が厳しいのに… じゃあまぁ、絶対にルーとか送ってね。」(←メインは本じゃなかったのかっ!)

電話を切った後、りーちゃんの電話の内容を伝えたら、
「ふっ… やっぱお金じゃん。」と、みーちゃん。(←とても冷静…)

ま、何度も電話がある時って、こんな理由よね…