Diary

あっという間に…

昨日の朝、東京から帰ってきたりーちゃんは…
「1日中、友だちと約束があるけぇ、真夜中か、朝方帰ってくるわ…」と言い残し、友達のところへ。
…で、朝、私がウォーキングに行ってる間にお家に帰ってきたようで、次に見た姿は、奥の部屋に布団を敷いて爆睡していたところだった。
ロクに話をすることもなく、仕事に行き、とりあえず一緒にお昼だけは食べようと約束(←前日に)をしていたのに、全く連絡がナイので、痺れをきらして携帯に電話をしたら、留守電→再度電話をする→やっと出る(当然、寝起き!)という状態だった。

そして、一緒にお昼を食べに行き… ご飯を食べるなり、東京に帰っていった。
ゆっくり話をしたのは、お昼を食べた時くらい。
アルバイトの話や、クラブのこと… 友だちの話。
それでも2時間くらいかけてランチを食べたので、りーちゃんの近況は聞けたかも…

途中、「あー、1日勉強から離れとったけぇー、すっげー勉強したい!」と、りーちゃん。
「春休みも勉強してんの?」
「もちろん! やりたいことを勉強するのって楽しいし。」

あーこれが… 全く勉強をしなかった、りーちゃんの言葉かしらん?という感じ。
あっという間の帰省だったけど…
やっぱ、話ができるのは楽しいわ。

パジャマなのっ?

朝、8時半くらいにお家に帰ってきた、りーちゃん。
本当に深夜バスで東京から帰ってきたようダ。(←帰るつもり…とは聞いていたけど、バスに乗ったとも、駅についたとも連絡はなかったので、本当に帰って来るんかね?状態だった…)
お家に帰るなり…
「腰がいったぁーって感じなんよ。 マジ、辛かったぁー。 2時間おきにパーキング入って起こされるしっ!」と、りーちゃん。
「大変だったねー。」と言う私に、
「とりあえず何か食わしてっ!」と。
出勤前だというのに、りーちゃんに食事の用意(←晩ご飯で食べるつもりで準備していたものを出した!)をすると、
「あー、嬉しーっ… やっぱ料理上手よね~。」と、口も上手になっている…
「何時、東京に帰るの?」
「明日。」
「えっ、もう明日には帰るの?」
「うん。明後日バイトがあるし。」
「そーなん…」
「とりあえずさぁ、明日の昼飯はなんか旨いもん食わしてよ。」
「何食べたいの? お寿司? フランス料理でも中華でも、イタメシでも、お望みのものを食べさせてあげるけど…」
「うーん… この前寿司は食ったしなぁ~ フランス料理とまではいかなくても、ちょっとしたコース料理ってのはいいねー。」
「じゃあ、箸で食べれるコース料理みたいなの食べに行く?」
…と、ここでりーちゃんの姿を見てビックリした私。
「ちょっと待ってっ! あーた、着替えはあるのっ? まさか、そのジャージ姿でコース料理を食べに行くってわけじゃないよねっ?」
「えっ? ダメ? 夜行バスじゃけぇ、ズボンはパジャマなんよ。 けど、これ1枚しかないよ。」
「えーっ、コース料理食べに行くような格好じゃないじゃんっ! 勘弁してっ!」
「いーじゃん。誰も見んよ。」
「ママがイヤよっ! ズボン買ってあげるから、お願いだから着替えてっ!」
「マジ? やったー! あ、でも友だちに会うんが忙しいけぇ、服買いに行く暇なんかないわ。」
「そんな格好なら行かないっ! ちょっと、そのシャツもズボンの中に入れなさいっ!」(全く… 何歳の子に言ってるんだ…? ←心の声)
「これは流行りなんじゃけど… まぁ、いーや。」←文句は言うものの、ズボンの中にシャツを突っ込むりーちゃん。
「ともかく、明日ご飯を食べに行くまでにズボンだけは着替えてよっ!」
「へ~い。」

夜行バスとはいえ… 東京からパジャマで帰ってくる息子って… どうよ?

卒園児のDVD

昨日、お風呂からあがったら、みーちゃんが卒園児達のDVDを、ダーリンと一緒に見ていた。
「あ、ママ。 ママもここに座って、一緒に見んちゃい。」←みーちゃん。
「卒園児?」
「うん。全員に配られたDVDなんよ。」
「へぇ~、最近の保育園って、こーゆーことするんだー。」
みーちゃんが持って帰ったDVDは、卒園児が入園した時からの写真を電子アルバムにして見られるようになっていた。

が、みーちゃんが担任をしていた子ども達というわけでもないし、みーちゃんが出てくるわけでもないDVDは、ダーリンにとっても私にとっても、退屈なだけ…
「これって、何分のDVDなの?」
「私も今はじめて見てるわけだから、何分かなんてわかんない。」←みーちゃん。
「美穂は出てこんのか?」←ダーリン。(その気持ちはわかる…)
「卒園児のDVDなんじゃけぇ、出るわけないじゃんっ!」←みーちゃん。
…が、そんなことを言っていたら、ちょっとだけみーちゃんが写った写真が流れた。
「あ、ほら、みーちゃんが出てるっ!」
「そーだね。」←ダーリン。
所詮、私達の関心なんてこんなもの…
みーちゃんにとっては、全ての幼児が見ればわかる状態なので面白いDVDだったようだ。

「ねぇ、いつまで見るん?」と聞いたダーリンには、
「感動してんだから、黙ってて!」と、ピシャリ!
テレビを独占するなら、ひとりの時にしてくれよ…って感じだけど、我が家の女王様には、誰も逆らえなかったわ。