Diary

帰ってくるのっ?

朝、りーちゃんから「パパに相談したいことがあるから、18時過ぎに電話してもらいたいのでよろしく!」というメールが入る。
何だろう…?ということで、ダーリンに、「りーちゃんから、電話してってメールが入ってるよ。」と伝えておいたら、夕方、電話をし、20分くらい話し込んでいた。
電話の内容は…「もう決まってはいるんだけどねって言いながら、クラブのことを相談されたよ。」と、ダーリン。
先日会った時、勉強をするためにラクロス部を止めようと思ってると言っていたりーちゃん。
クラブで引き止められ、止める時期を何時にするべきかを悩んでいるらしい…
「なんて答えたの?」
「中途半端になるって気持ちが決まってるんだったら、ラクロスは、すぐに止めたらいいんじゃないかと答えておいた。」
「そーなん。」
「本人も、止める気持ちは固まってるんだけど…って言ってるし。」
「わざわざ相談するような話じゃったんかね?」←私。
「どーかね?」←ダーリン。
「ダーリンの声が聞きたかったんかもよ? 大切なことは、必ずダーリンと話したがるじゃん。決意を伝えたかったってことだろうね… まぁ、しょっちゅう東京に出張してんだから、たまには一緒にご飯を食べてやったら?」
「ふっ…」

…が、その電話の2時間後、「明日、ちょっとそっちに帰るけぇ。」と電話をしてきた、りーちゃん。
「なんでっ?」(話足りなかったってことっ? ←心の声)
「三浪が決定した友達が、どーしても僕に会いたいって言いよるけぇ、話をしようかと思って。」
「はぁ~っ?」
「僕も話がしたいって思ってたとこだし、夜行バスで帰って、1日だけそっちに居ったら、また夜行バスで東京に帰る。 家には、ほとんど寄らんと思うけど… そーゆーことじゃけぇ。」

友達が話をしたいって言ってるってだけで、東京から帰ってくる息子にも驚くけど… この年頃って、そーゆーものなのかしらん…?

卒園式

今日は、みーちゃんの勤める保育園の卒園式の日。
昨日の夜、「明日はお弁当がいるから作って。」とお願いされていたのだが、今朝は、
「ママっ、いつまで寝とるんっ! 起きて、お弁当作って!」と起こされた。

土曜日はお休みなので、すっかり寝坊をした私…(←目覚まし時計をかけることも忘れていた…)
「おはよー。」と起きて、みーちゃんを見ると、すっかりお化粧は済んでいる様子なのに、なんか変…
「ねぇ… お化粧したの?」と聞くと、
「今日は卒園式メイクよ。」と。
「卒園式メイクって、何なん?」←ダーリン。
「泣いてもいいメイクってことよ。」←みーちゃん。
言われて納得… アイシャドーも、アイラインも入ってない!
「けど、美穂のクラスの子らが卒園するわけじゃないんじゃろ?」←ダーリン。
「もちろんよ。 けど、卒園式ってイロイロ泣ける演出があるじゃない… 去年の卒園式は、乳児の先生じゃったけぇ、子どもらをみとかんといけんで、交代でちょっとしか卒園式には出れんかったのに、それでも号泣したんよねー。 今年は幼児の先生じゃけぇ、最初から最後まで式に出るんじゃけど、そーなったら、滝のように涙がでると思うんよー。」
「はぁ…」←ダーリンも私も、滝のように流れる涙がピンとこない!
「私、絶対に泣きまくる自信があるもんっ!」←みーちゃん。(どんな自信なんだ…)
ハンカチも2枚用意し、完璧な準備をしてお弁当ができるのだけを待ってたらしい…

「ママ、お弁当は15分で作ってよっ!」と言われ、バタバタとお弁当の準備をし、みーちゃんを送り出す。
卒園式の後、先生方での打ち上げがあるとのことで、今日はまだ帰ってきてないのだが…
どんな卒園式だったのか、話を聞くのが楽しみだわ。

好き嫌い

晩ご飯の時、みーちゃんが…
「そ~いやぁ~ねぇ~、昨日の給食は最悪じゃったんよー。」と。
「なんで?」
「納豆よ、納豆… 給食に納豆のほうれん草和えが出たんよっ!」
…最悪というのは、納豆が、みーちゃんがこの世で最も食べるものとして認めない!と公言しているモノだからだ。
「どーしたん?」
「みんな(←みーちゃんのクラスの園児達)に、せんせー頑張ってーって応援されて、飲み込んだ。」
「食べれたんだ?」
「だって子どもらの前で好き嫌いするわけにいかんのんじゃもんっ! まぁ、私が納豆を食べれんってことはみんな知っとんじゃけどね。」
「えらかったねー。」
「そう… そー言って、子どもらにも誉められたよ… 先生、うがいしんちゃいっ、すぐにうがいしたらいいよって言う子もおったし…」
「で、うがいしたの?」
「ううん。 先生が食べるよーっ、応援してーってみんなに応援させて一口食べてすぐにお茶を飲んだ。」
「なんじゃそりゃ。」
「もー、マジ有り得んけぇーねー、なんで納豆なんか給食に出すんかって感じ。」←みーちゃん。

小さい頃から好き嫌いが激しかった、みーちゃん。
好き嫌いを許してきた…ってことを反省せずにはいられないのだが、保育園に入って、それでも食べられるようになったものは多い様子。

「納豆は、腐っとるもんじゃけー、食べるもんじゃないよ。」←ダーリン。
…ま、ダーリンもこうだから、仕方ないっちゃーないけどね…。