我が家のみーちゃんは… ここにも何度も書いているけど、超がつくほど几帳面。
ものごとがキチンとなっていないのが許せないらしく、私も、ダーリンも、よく「ちゃんとしなさいよっ!」と怒られる。
で、今朝。
読んだ新聞を置きっぱなしにしていたダーリンに、
「パパ、この新聞どーすんの? ちゃんと読んだら片付けなさいよ。」と、みーちゃん。
「今日は大阪に出張じゃけぇ、持ってくんよ。」
「それならそうで、ちゃんとしときんちゃいや。」
「今、しようと思ってたとこだよ。」←ダーリン。
「パパっ、それ、5歳児の言い訳っ!」←みーちゃん。
「ながちまちぇんちぇーは、怖いねー、ダーリンっ!」←私。
「ふっ…」←鼻で笑い、新聞を片付けるダーリン。
子どもの頃、私は父に、よく「出したものは、きちんともとのところに片付けなさい。」とそれはそれは、キツーく言われていた。
例えば、鍵がナイ…とか、コンタクトをどこに置いたっけ?なんて言おうものなら、それこそ、これでもかってくらい「自堕落だ…」と言われたものダ。
25年前に結婚をしたダーリンは、そういう意味では、私には何も言わない人なので…
ゆる~い生活をしてきたのダ。
…が、今はみーちゃんに、その昔の父に言われていたのと同じような感じで怒られる私(&ダーリン。)
間違いなく隔世遺伝だよなーと思うけど… まさか、このトシになってまで父に怒られてたことを思い出すことが日常にあるなんてねー。
やれやれ… だわ。