晩ご飯の時、みーちゃんから、「ママぁ~、お願いがあるんじゃけど…」と言われる。
みーちゃんにしても、りーちゃんにしても… 「お願いがあるんじゃけど…」と言われるときには、ロクなことはナイ。
「何?」
「すみれ組さんが卒業制作で、粘土のペン立てを作ったんじゃけど… それにつける座布団がいるらしくって、作ってきてって言われたんよ。」(←作らなければならないのは、ペン立ての下に置く10cm角の赤い座布団。四隅に糸で飾りがついている。)
「なんで、すみれ組さんの座布団をみーちゃんが作るわけ?」
「頼まれたの… すみれのサポートの先生、もうおばぁちゃんで、針に糸を通すんが大変らしいんよ。」←みーちゃん。
「はぁ…」(私だって… 針に糸を通すのは、結構大変なんですけど…)
「月曜日まででいーんじゃけど… 18枚あるんよー。 すみれのサポートの先生が2枚ほど作ってくれとるけぇ、残りが16枚。私、園だよりも作らんといけんし…(←しかし、園だよりも私は手伝う予定だゾ!)だいたい、手芸なんてできんしっ!」
「はぁ…」
「ママしかおらんのよ。お願いっ!」
…ということで、試しに縫ってみたら、結構楽しい…(もともと手芸は好きなのダ。)
それにしても、なんてたくさんの宿題(?)なんだろう。
明後日からは出張なのだが、来週月曜日までには、園だよりも仕上げる必要がある。
全く… どーして私は、こんなに必死になってみーちゃんの宿題を手伝っているんだろう?
でも、疲れ果てて大変そうなみーちゃんを見てると、イヤとも言えないのよね…
ふー。 大人の宿題は大変だわ…