Diary

ドンスカ応援団

昨日は残業があり、お家に帰ってくるのが遅かったみーちゃん。
お風呂あがりに…「ねぇ、ママのパソコンってYou Tubeが見れる?」と聞くので、
「もちろん見れるよ。」と答えると、
「どーしても見たいもんがあるけぇ、ちょっと出して。」と。

みーちゃんが、どーしても見たい…と言ったのは「ドンスカ応援団」。おかあさんと一緒という番組の中の歌&踊りであった。
You Tubeで「ドンスカ応援団」を探し出し、「これでいい?」と流し始めたら、いきなり踊りだすみーちゃん。
「♪ドンスカドン ♪ドンスカドン」という歌に合わせ、踊りまくるみーちゃんを、口をポカ~ンと開けて見る私。
「何なん?」
「えっ? 卒園式の後のお別れ会でたんぽぽのみんなが踊るんよ。 みんなはお家でおかあさんと一緒を見よるけぇちゃんと踊れるんじゃけど、私は全然知らんかったけぇ、今、練習しとるとこっ! 笑わんとってよ、マジなんじゃけぇ!」
「はぁ…」
「たんぽぽのみんなを、ちゃんと躍らせんといけんけぇ、私が一番上手じゃないと話にならんじゃろ?」←手も足も音楽に合わせて踊りながら答える、みーちゃん。
「もうすぐ日付が変わるんですけど~ 何時まで踊るの?」←私。
「もちろん、完璧に踊れるようになるまでよっ!」←みーちゃん。

…そんなわけで、寝る直前に「♪ドンスカドン ♪ドンスカドン」という音楽と踊りを30分近く見せられた私。
今日は朝から、ずーっと… 「♪ドンスカドン ♪ドンスカドン」 という歌が、頭の中をまわってました…(←ずーっとみーちゃんの踊りを見てたので、私も踊れるかもしれません…)

真夜中なのに… と~ってもテンションが高かった我が家。
勘弁してくれよーっ!

豚汁!

お昼休み、母から携帯に電話があった。
「昨日の夜も電話したのに、おらんかったじゃろー」と。(←昨日は、お客様と食事に行ってたのダ!)
「何?」と聞くと…
「あけちゃんとこのおよばれの件なんじゃけど、めぐちゃん、日曜日は10時までに帰ってきてくれん?」←母。
今度の日曜日は、妹の家をリフォームしたことと、お墓を作ったということで、親族が集まる予定になっている…
「いーよ。」
「それがねぇ~、あけちゃんがみんなが来るのにお膳はとったんじゃけど、汁物くらいは家で作らんといけんじゃろーって話になって、20人分くらいになるんじゃけど、豚汁を作るんを手伝って欲しいんよ。」
「いーよ。」
「20人ゆーたら、味付けも心配じゃしって相談されたんじゃけど、ま、恵を帰られせばいーじゃろって話になったけぇ、お願いね。」←母。(母から相談されるって… どうよ?)
「そんなことはみやすいことじゃけぇ、心配いらんよ。」(←ダテに島根で鍛えられてない…?)
「あけちゃんもすっかりアテにしとるけぇ、9時の船には乗ってーね。」(←時刻表を見ながら、船の時間まで教えてくれる母… 笑)
わざわざ電話をしてきて、何の用だろう?と思ったら、そーゆーことか!という要件だった。
「あ、それから、この前お母ちゃんがモデルをしたページってどーなっとる?」
「あー、それならできとるけぇ、ちゃんと印刷して持って帰るよ。」
「それも楽しみなんよねー。」(←本当はこっちがメインの要件?)
いつも明るい母は、電話でもとっても明るい…
明日と明後日は父と二人で旅行をするらしく、どうしても今日のうちに私と連絡をとりたかったとのことだった。

母の声を聞くと、なんだかふわっと優しい気持ちになれる…
いくつになっても、娘は娘よね♪

車で行けるのかっ?

20090303d.jpg昨日の夜、今日の天気予報を見ていたみーちゃんが…
「ねぇママ、明日って雪?」と聞いてきた。
「天気予報は、そーだけど… この時期に雪が降るぅ~? 雨なんじゃない?」と、ふたりして雪が降るなんてことを全く考えてなかった私達。
今朝、家を出ようとしたみーちゃんが、
「ママ、大変っ! すっごい雪が降りよる… どーしよう? 私、車で行けるっ?」と。
「えーっ… 危ないからバスにしなさいっ!」
「そんなダメよ。もうバスで行ってたら間に合わんもん… タクシーも今から呼んだんじゃあ間に合わんよね?」
「まぁ、雪と言っても道路に積もってる様子はないから、ゆっくり行けば大丈夫かもしれないけど… 運転はどーかねぇ…」
「うーっ… けど間に合わんけぇ、やっぱ車で行くわ!」と家を出たみーちゃん。
私が家を出る頃には、雪はみぞれまじりの雨っぽい状態になっていたし、緊急電話がかかってきたわけでもなかったので、あまり心配はしなかったのだが… お家に帰ってきたみーちゃんに話を聞くと、
「何でもなかったよ!」とのことだった。

で、この写真ですが… 今日の私は、仕事で世羅町へ行ってました。
この写真は、その行った先での画像です…
すごい雪で、三原久井のインターから三原駅に行く途中では、雪で動けなくなった車が5台くらいレッカーで運ばれていました。

当然、私は運転をしたわけではないのですが… なんで雛祭りにこの雪よ?と季節はずれの雪に驚いた1日でした!