Diary

愛妻弁当?

今月に入って、広島にいる時は毎日のようにお弁当を持って行ってるダーリン。
昨日、みーちゃんから…
「保育園で、みーちゃんのお母さん(←ダーリンと同じ会社で働いている)から、最近、パパが愛妻弁当だから、みんなで注目してるのよって言われたよ。」と、言われる。
「えーっ、みんなで注目してるって、そーなん?」
「なんかねー、今日もお弁当だねーって感じで、チェックしてるって言ってたよ。」
「ゲッ… ママの作るお弁当、チェックされてるわけ?」
「みたいだよ。」

…と言われたので、お家に帰ってきたダーリンに、
「みーちゃんが、保育園でみーちゃんのお母さん(ややこしいけど…)から、ダーリンのお弁当をチェックしてるって言われたってー。」と言うと、
「へー、そーなん?」と、全く感心はナイ様子のダーリン。
「お弁当、見られてるの?」
「さぁ~? お弁当なんですねって言われたりはするけど、覗き見たりはせんじゃろー。」
「見られてるって思うと、気合が入るなぁ…」
「ふっ…(←鼻で笑う) なんでそんなこと気にするん?」

…気にするだろーっ! 普通。
お弁当作りは楽しいんだけど… 見られてるって思うと頑張らなければって思っちゃう。

「それって、なんか違うことない?」と、あきれるみーちゃんにも、ダーリンにも私の気持ちは理解してもらえないみたいだけど…
気合入るわ…

お雛さん

子ども達が成長してから、す~っかり世の中の行事に疎くなっていた私。
お雛さん…が、昨日、みーちゃんがお雛さんを持って帰ってきた。(←保育園の子ども達に作らせる見本として、みーちゃんがお休み返上で作っていたヨーヨー風船のお雛様です!)
「見て見て~。」と見せるので、
「あら、可愛いわねー。」と言うと、すっかり気分を良くした?みーちゃんは、
「じゃあ、我が家にもお雛様を飾ろう!」と、テレビの上に。
夜仕事から帰ってきたダーリンは、
「おっ、できたんじゃねぇー。」と嬉しそう。(←ヨーヨー風船を買いに行かされた…)
「もうすっかり行事とかから離れてたから、お雛さんとか見ると嬉しいねー。」←私。
「ふっ… 私は、行事一色よ!」←私達の様子を鼻で笑う、みーちゃん。

3月3日の桃の節句も、今ではお寿司を作るくらいで…みーちゃんが小さかった頃は、毎年のように飾っていたお雛様も、今では出すこともない。(←引越しの時、島根のお義母さんのところに送って預けたままだ…)
テレビの上のお雛様は、二人並んで仲良そうに笑っている…
お雛様を見るだけで、ほのぼのした気持ちになるのは、それだけトシをとったってことなのかしらん…?

葛根湯

昨日の夜、珍しく早く帰ってきたダーリン。(といっても、22時過ぎだけどね…)
「どしたん? 早いねぇ~。」と言うと、
「喉が痛くてたまらん! 風邪をひいたかもしれん…」とのこと。
「えーっ、近寄らんとってーよーっ!」と、思いっきりバイ菌扱いするみーちゃんに、「冷たいなぁー。」と言いながらも、しんどそうなダーリン。
そして、「風邪薬って、ある?」と。
「市販の風邪薬はないけど… 病院で一杯もらってるから、葛根湯ならあるよ。」
「葛根湯なんか効くん?」←東洋医学を基本的に信じないダーリン。
「肩凝りには、よく効くよー。」
「肩なんか凝らんけぇ、風邪薬を出してーや。」
「風邪の初期症状にもいーんだよ。 飲んで寝たら?」

昨日の夜は、ブツブツ言いながらも葛根湯を飲んで寝たダーリン。
今朝、「どう? 葛根湯って効いた?」と聞くと、
「わからんけど、喉が痛かったのは、ちょっとだけ楽になった。」と。(←そーゆーのを効いてると言うのでは?)
↑そして、朝も飲んでいた。

お昼休み用にも… と、お弁当の中に葛根湯をひとつ入れておいたのだが、飲んだだろうか?
本格的な風邪にならないことを祈るばかりだわ…