Diary

チャンネル争い…

普段、私は全くと言っていいくらいドラマを見ない…(見るヒマがない…という方が正しいかも?)
…が、今やってる「メイちゃん執事」は、あまりの面白さに、時間が合えばテレビの前で編み物をしている(←それでも、ボーッと見ることはできないタイプです)という状態。
今日も、「あ、もうすぐメイちゃんの執事が始まるっ!」と私が言うと、
「ふっ… ママ、あんなしょーもないドラマのどこがそんなに面白いんよ?」と、冷たい視線のみーちゃん。
「しょーもないところが面白いんじゃんっ! 可笑しいよー。」
「ママのその感性はさっぱりわからんっ!」
「そんなこと言わずに一緒に見ようよー。」
「やだよっ! 私は、別の番組が見たいのっ!」
「えー、ママは、メイちゃんの執事が見たいのよっ!」

…ということで、ふたりでチャンネル争いのジャンケンをした!
もちろん、勝ったのは私。(勝負強いからネ)
しばらく一緒にテレビを見ていた、みーちゃん。
「どーゆーストーリーなん?」と聞くので、
「さぁ~? さっぱりストーリーとかはわかってないよ。」
「じゃあ、何で見よん?」
「ただ笑えるから。 こんな人らおらんじゃろ?」
「バカらしいとは思わんわけ?」
「うん。 ストーリーもわからなくていいし、笑えればいいって感じなの。」
「ママって… さっぱりわからんねぇー。」←みーちゃん。

…何と言われようと、今日も面白くってケラケラ笑いながら編み物をした。
いつも見てるわけじゃないから、どんなストーリーなのかは、さっぱりわからないのだけれど、今日もよく笑ったわ。

黒いシュシュ

時間さえあれば編み物をしている私。(←主にシュシュ作り。)
当然のように、土日も暇さえあればシュシュを作っていたのだが…(休み中に5個くらい編んだ!)

「ねぇママぁ~、私にも黒いシュシュを編んでよー。」と、みーちゃん。
「いーけど、どーするん?」
「昨日買った服に、シュシュがピッタリじゃと思うんじゃけど、買うには高すぎたんよ… で、ママに編んでもらえばいいかなぁ~と思って、お願いなの。」(←私に頼めばタダという発想はさすが、みーちゃん!)

…ということで、1時間ほどかけて、ちょちょいのちょいと、黒いシュシュを編み上げた私。
「できたよー。どう?」と渡すと、
「えー、これじゃあボリュームがなさすぎ… 前髪止めるような感じじゃん。 もっとボリュームのあるシュシュにしてよっ!」←どこまでもワガママ…

…ということで、またまた1時間ほどかけて、前のシュシュよりボリュームのあるものを編み上げる。
「これでどう?」と渡すと、
「そうそう、こんなんよ。やったー、ありがとー。」と、できたてのシュシュで髪を結んでいた。
「あら、なかなか可愛いじゃん。」と私が言うと、
「イメージにピッタリ。 大切に使います。」と、みーちゃん。

ま、喜んでもらえればそれでいいんだけどね…
可愛い出来だったから、色違いを編んで、flowersにも出品しようかしらん?

習慣とは恐ろしい…

日曜日の朝は、ダーリンと一緒にスポーツクラブに行くことになっている。
…ということで、今日もいつもの時間に、いつものようにスポーツクラブへ行った。
最近の私は、パーソナルトレーナーにトレーニングをしてもらうか、ウォーキングマシンで歩くか、ヨガのレッスンに入るか…という状態なのだが、今日は、久しぶりに泳いでみよう…という気持ちになり、水着を着て行く。

そしていつもの流れで、タオルやトレーニングウェアを持ってロッカールームへ。
…で、ハタと気がついた。
なんで私、水着を着て来てるのに、トレーニングウェアを借りてきたんだろ? と。
習慣って恐ろしい… 何も考えず、トレーニングウェアを持って入ってしまったヨ。
ふーっ。

泳ぐのは久しぶりだったので、ちゃんと泳げるかなぁ…?と不安だったのだが、水の中に入ると何を考えることもなく手も足も動いた。
ちゃんと身体は泳ぐことを覚えていたわ…
久しぶりの水泳は、やはり気持ち良かった。(やっぱ肩凝りには、クロールだわ!)

プールから出て、トレーニングウェアを持って入ってしまった…とダーリンに話したら、
「ふっ…」と、鼻で笑われてしまった。
ダーリンの反応も、いつも通りだわ…