Diary

設定するには…

りーちゃんが3000円で購入したというパソコンが送られてきた。
「ワードとか、エクセルとか、いろいろ入れといて。」と簡単に言っていた、りーちゃん。
購入したパソコンには、当然だけど… それらのソフトは入っていない。
ついでに、CDやDVDのドライブもついてない。
E-mobileでネットにつながることが標準装備のはずなので、足りないものはネット経由でいいかな?と思っていたのに、送られてきたパソコンには、カードがついていなかった。

「ちょっと、カードがないけど、どーしたん?」←あわてて電話をする私。
「えっ? カードっているん?」
「いるよー。ついてなかったってことないでしょ?」
「うん。けど店員さんが、初期設定には必要ないですよって言ったから、僕が持ってるよ。」
「えーっ、何も設定できないくせに、一緒に送りなさいよー。 もーっ、カードないと困るんじゃけど…」
「けど、ネットにつなぐのは、送り返してもらって次へを3つくらい押すだけでいいって言われたよ。」
「ソフトをいろいろ入れといてって言ったでしょー。」
「それにもいるん? 早う言うてーや。」
「知らんよー。 当然、一緒に送ってくるもんじゃと思うじゃんっ!」
「じゃあ僕、どーしたらいいん?」
「できるとこまでしか設定できんけど、それで送り返すよ。 そのうち出張するから、あとはその時にそっちで設定する。」
「わかった。」

確認が足りないのは、私とりーちゃんの悪いとこだけど…
どーしてこんなところが似るのかしらん?

とりあえずの設定をしたパソコンは送り返したわ。やれやれ。

平日だけど…

朝、みーちゃんから…
「ママぁ~、友達が風邪ひいてるってゆーから、ご飯作りに行ってあげることにしたんだけど、何したらいいと思う?」と相談される。
「あーた、仕事は?」
「仕事が終わってから行ってくる… 助けてーって言われたんよー。」
「で、ママにヘルプなわけ?」
「はい… 今夜って遅くなる?」
「夕方から打ち合わせがある予定だけど、8時くらいまでには帰れると思うよ。」
「じゃあお願い、何作っていいか相談のって…」

…ということで、9時くらいからみーちゃんに料理を教える。
「生姜湯とか、おじやとか… そーゆーんがいいんじゃない?」と言ってはみたものの、熱があるわけではないということなので、煮物や酢の物を一緒に作る。

灰汁をとることは、と~っても上手になったけど…
材料を切る手は、まだまだ危うい。
「いざって時だけじゃなく、普段から一緒に料理してないとダメってことがわかるでしょー。」と言う私に、
「だって普段は、めちゃ忙しいんじゃもん。」と、みーちゃん。

たまに…だけど、一緒に料理をするだけでも良しとしなければいけないのかな?
みーちゃん… 少しずつ、料理を覚えてる今日この頃です(笑)

0.2パーセントの合格率…

りーちゃんから、来年の春からダブルスクールに通いたい…という話があったのは、去年の11月後半。
ダブルスクールの意味すらわからず、またお金がいるのか…と思っていたのだが、どうやらりーちゃんは、着々と準備を進めているようダ。
今日かかってきた電話では… 3月から塾に通えば、ギリギリ来年の司法試験を受けることができるということ…(←聞いても、よくわかんなかったんだけどね。)
司法試験に合格すれば、大学院に行く必要はないんだけど、現役での合格率は、0.2パーセントなんだとか…
どこまでできるかわかんないけど、挑戦したいという、りーちゃん。
お正月に帰った時、塾の資料を持ち帰り、ダーリンと相談していたけど…
今日は、塾まで話を聞きに行ったということ。

「今、亮にできることは全力で勉強することだろう。」とアドバイスをしていた、ダーリン。

私に連絡してくる時は… 生活費を送って~とか、米がない~とか、コタツが欲しい~とか、何かを送って欲しいということがほとんどだが…
ダーリンと話をする時は、しっかり自分の考えを話して、相談もしているみたいだわ。