Diary

コピーは苦手?

今日で1月も終わる…ということで、みーちゃんから出勤表を渡されたダーリン。(←みーちゃんの出勤時間によって、駐車場の車の入れ替えをする必要があるので、毎月、出勤表を渡すことになっている…)

朝、みーちゃんから、「コピーして返してね。」と言って渡されていたが…、夜、帰ってきたダーリンは、
「コピーに失敗したけぇ、何枚もあるよ。」と、出勤表を返していた。

「なんでコピーに失敗するんよ?」←みーちゃん。
「使い方がよーわからんかったんよ。」←ダーリン。
「コピーの?」←みーちゃん。
「うん。」
「パパ、普段、全然コピーなんかとらんじゃろ?」
「うん。」←とても当たり前のように頷くダーリン。
「ママもコピーをとるの、いっつも迷って会社の子に使い方を聞くよー。」←私。
「まぁ、ママは機械オンチじゃけぇ、あんまり驚かんけど… パパはそんなけぇ、ちゃんとコピーがとれんのんよ。」←キッパリ言い切るみーちゃん。
「パパは、美穂の出勤表じゃけぇ、自分でコピーしたんよ。 出勤表のコピーをくれたら、パパがコピーする必要はないんじゃけぇ、美穂がコピーしたものを渡してくれたら、問題はないじゃん。」
「保育園のコピーを、そんな私用で使えるわけないじゃんっ!」(ダーリンの会社のコピーは私用で使ってもいいのか?)

最近のコピー(複合機って言うのかな?)は、さっぱり使い方がわからない…
どうやらダーリンも、コピーは苦手なのね…

違和感が…

りーちゃんから電話がある…(←仕事中に!)
だいたい、彼から電話がある時は、急ぎでお金がいる時と決まっているのだが、今回は、パソコンを購入したいという用件だった。

りーちゃんが東京に行った時に持たせたパソコンは、6年くらい前に購入したWindowsXP(古っ!)
インターネットを見るくらいだということだったので、特に問題はないと思っていたのだが、半年くらい前から調子が悪くなり、ついに動かなくなったとのこと。
「クラブでも、学校でもパソコンがないと困るんよ。」と言うので、安いパソコンに限る!と限定して購入の許可はしていたのだが、今日の電話は、電気屋さんの売り場からだった。

「今コジマにいて、あとはヤマダとケーズデンキに行く予定にしているんだけど、安かったら買っていい?」←りーちゃん。
「いくらなんか連絡してよ。(お金を払うのは私だぞ!←心の声)」
「ここはさぁ~、安い方で8万円だって言ってる。 どう?」
「まだ安いんがあるはずじゃけぇ、他も見てきんちゃいよ。」
「わかった。じゃあ、これからヤマダに行ったらまた電話するよ。」

…結局、りーちゃんからの電話は10分くらい置きに6回もかかってきた。
最後には… 「仕事中なんじゃけぇ、いい加減にしてっ! もう、それでいいから、それにしんちゃい!」と、考える気すらしなくなった私。(りーちゃんが購入したのはe-mobile付きの3000円のパソコンなんだけどね…)

それよりも、今日の電話で、ものすごーく感じた違和感!
りーちゃんのしゃべり方が、広島弁ではなくなっている…
浪人生活を含めると、1年半は東京で生活しているりーちゃん。
広島にいる時は、広島弁でしか喋れなかったくせに… そのしゃべり方は、ないだろーっ!

落ち込むこともあるね…

仕事がらみで、ちょっとイヤなことがあった。
だいたい私は、イヤなことから忘れる…とか、イヤなことを覚えてられない…という性格なので、
「ま、仕方ないね。」と気持ちを切り替えることができるのだが…

今日は、この時間になってもまだイヤな気持ちを引っぱっている。(←すでに4時間くらい、頭の中がグルグル…という状態だ。)
いろんなタイプの人がいるから、いろんなことが起こるのは、まぁ、当たり前といえば当たり前なんだけど…
ふーーっ。
大きなため息だわ。

ため息をつくと幸せが逃げるって言うから、吐いた分だけ、新しい空気を吸い込んで…
明日から、また頑張ろう。