Diary

気分転換?

最近、時間さえあれば編み物をしている私。
スタイリストの友達に言われるままに、flowersで扱うオリジナル商品用のモチーフを編んでいるのだが…
「また編みよん?」←ダーリン。(普段なら、彼が帰ってくる時間には寝ているのだが、編み物をしていると時間がわからなくなり、起きてることも多いのダ。)
「あら、お帰り… うん。もうちょっとって思いよったらこんな時間なんじゃね。」←私。
「ほんま、編み物が好きなんじゃねー。」←呆れ顔のダーリン。
「面白いからねー。 あー、肩凝った。 ねぇ、寝る前に肩甲骨の下あたりにサロンパス貼ってくれん?」
「いーけど… それ、いくらで売るんよ?」
「さぁ~? そこは私が決めるとこじゃないから、わかんない。」
「ふっ…(←呆れて鼻で笑う) 単純な材料代より、サロンパスだの、マッサージだのって方がよっぽど高いんじゃないか?」
「確かに… ナンバちゃんも、これを理由にマッサージに行ってたんじゃ、何してんだかわかんないから、マッサージには行かんって言いよったわ。」
「編み物してて、仕事はいいんね?」
「仕事はもちろんしよるよ。ダーリンは私がいっつも編んでるように思うかもしれんけど、これは時間がある時しかせんし。」
「まぁ、あまり根を詰めんように。」

みーちゃんには、編み物中毒だと言われ、ダーリンには身体を壊さないように…と心配されているのだが… 編み物をしてると頭の中が真っ白になるので、いい気分転換ではあるのよね。

声が出ない…

↑のは、みーちゃんです。
今日は、早番だったみーちゃん。
朝は、ロクに話すこともなく、飛び出すように保育園に行ったのだが、夕方(←5時半頃)帰ってきた時には、声が出ない状態になっていた。
「どしたんっ? その声っ!」
「昼頃から出んなった… 園長先生に、病院に行けって言われて早く帰ってきたんよ。」←かすれた声…
「悲惨な声じゃねぇー。」
うんうん…と、首を縦にふるみーちゃん。
「病院に行きなさいね。」
うん…と、またしても首を縦にふるみーちゃん。
「声、出さないの?」
うん…と、またしても首を縦にふる…

…ということで、仕事を終えてお家に帰ってからも、みーちゃんは、首を縦にふるか、横にふるかで会話(←というのか?)をする。

常に、外から帰ってきたら、うがいに手洗いをし、夜寝る時は喉のために…と、マスクをし、加湿器をかけて寝ているというのに、我が家で最初に風邪を引くのは、必ずといっていいほど、みーちゃんだ。

保育園の中は、誰かが風邪をひいてるのよね…と言っていたけど、ホント、大変な職場みたいだわ…
早く声が出るようになるといいけど… みーちゃんが全くしゃべらない我が家は、すごく静かです。

お休みなんだから…

今日は、みーちゃんはお休みの日。
一昨日から3連休(しかし、今週は土曜日が仕事らしい…)ということで、朝も起きてくる様子はなかった。
昨日の夜…
「明日休みなら、晩ご飯作ってくれてもいいよ。」←私。
「パパは、食べてあげてもいいよ。」←ダーリン。
「はぁ~っ? なんで私が晩ご飯作らんといけんのん?」←みーちゃん。
「だから、休みだからよ。」
「美穂が作るって言うんだったら、楽しみだけどなぁ~。」←ダーリン。
「残念だけど、それはナイからっ!」←みーちゃん。
「たまには、ひとりで作ってごらんよ。」
「明日は、来月の園だよりのための資料を作るのと、来月の絵本(←園だよりで紹介する)を探しに行かんといけんけぇ、お休みだからって休んでるわけじゃないのっ!」
「残念だなぁ…」←ダーリン。(本気で期待していたのだろうか? ←心の声)

そして今日。
夕方(といっても7時過ぎ…)携帯にみーちゃんから電話がある。
「ママ、お腹すいたーっ。 まだ帰ってこんの?」と。
「今会社を出ようとしてたとこだから、ちょっと待ってなさい。」と返事をし、急いで家に帰る私。

「いくらなんでも、お腹すいたーって電話はないんじゃないの?」
「だってお腹すいたんだもん… もうエネルギー切れで動けん…」←みーちゃん。

まったく… いくつになった娘の言葉なんだ?
お休みの日くらい、手伝いをさせなければ…(←反省中…) ふぅーっ。