最近、時間さえあれば編み物をしている私。
スタイリストの友達に言われるままに、flowersで扱うオリジナル商品用のモチーフを編んでいるのだが…
「また編みよん?」←ダーリン。(普段なら、彼が帰ってくる時間には寝ているのだが、編み物をしていると時間がわからなくなり、起きてることも多いのダ。)
「あら、お帰り… うん。もうちょっとって思いよったらこんな時間なんじゃね。」←私。
「ほんま、編み物が好きなんじゃねー。」←呆れ顔のダーリン。
「面白いからねー。 あー、肩凝った。 ねぇ、寝る前に肩甲骨の下あたりにサロンパス貼ってくれん?」
「いーけど… それ、いくらで売るんよ?」
「さぁ~? そこは私が決めるとこじゃないから、わかんない。」
「ふっ…(←呆れて鼻で笑う) 単純な材料代より、サロンパスだの、マッサージだのって方がよっぽど高いんじゃないか?」
「確かに… ナンバちゃんも、これを理由にマッサージに行ってたんじゃ、何してんだかわかんないから、マッサージには行かんって言いよったわ。」
「編み物してて、仕事はいいんね?」
「仕事はもちろんしよるよ。ダーリンは私がいっつも編んでるように思うかもしれんけど、これは時間がある時しかせんし。」
「まぁ、あまり根を詰めんように。」
みーちゃんには、編み物中毒だと言われ、ダーリンには身体を壊さないように…と心配されているのだが… 編み物をしてると頭の中が真っ白になるので、いい気分転換ではあるのよね。