Diary

豚骨ラーメン

劇団四季の「ライオンキング」を見るため、みーちゃんとふたりで福岡へ。
ものすごーく楽しみにしていた5年ぶりに見たライオンキングは、とても良かったです。

…さて、ふたりで福岡に行くってことで、
「お昼は、ラーメンを食べようよー。」と、みーちゃん。
「いいよ。」と軽い気持ちで、キャナルシティの中にある「ラーメン博物館」へ。
「せっかくじゃけぇ、豚骨ラーメン食べようね。」と言うみーちゃんに、別に反対することもなく、豚骨ラーメンのお店に入ったのだが…
出てきたラーメンを一口食べただけで、「うっ…」となってしまった私。
「みーちゃん… ママ、このラーメン食べれん…」
「えっ? なんで?」
「においがダメ…」
「えーっ… 豚骨食べれんの?」
「そーみたい。 ってゆーか、ここのラーメンがダメみたい… みーちゃん、大丈夫?」
「うん。 そんな食べれんってことはないよ。」

…ということで、みーちゃんがラーメンを食べ終わるのを待って外へ。
「辛かったーっ。」←私。
「豚骨ダメなら、ダメって言いんちゃいよ。」←みーちゃん。
「考えてみたら、豚骨ラーメン食べたのって10年ぶりくらいかもしれん… だいたい、普段ラーメンを食べんし。」
「ママって…」←呆れる、みーちゃん。

ライオンキングは良かったけど… 豚骨ラーメンはダメだったわ…
食べれないことを覚えておこう…

告白

朝、王様のブランチ(←番組名、これで良かったっけ?)の本を紹介するコーナーで、湊かなえさんの「告白」のことが紹介されていた。
「あー、この本、すんごく夢中になるよー。」←私。
「ママもりーも読んだんよね?」←みーちゃん。
「うん。りーちゃんなんか、必死になりすぎて、コーヒーすら飲めなかったってメールがきたくらいだよ。」
「どんなん?」
「ミステリーなんじゃけぇ、先にどんなか言ったんじゃあ、面白くないじゃん。 ただねぇ、読み出したら止まらん本だってことだけは絶対よ。あと、読み終わったら、すっごくイヤな気持ちになることも間違いない。」
「何なん、それ?」
「じゃけぇ、そんなんよ。 まぁ、読んでみんちゃい。」

番組の中での紹介も、しっかり見ていた、みーちゃん。
「すっごく読みたくなった… どこにあるん?」
「りーちゃんとこだよ。 ママが読み終わった時に、読む?って聞いたら、そんなヒマはないって言ってたから、りーちゃんに送ったよ。」
「えー、すぐに読みたい… りーに、送ってくれって連絡しよっ!」

夕方、りーちゃんと話をしたら、すぐに送ってくれる(←本当か?)とは言っていた。
みーちゃんが読んだら、3人で感想が言い合えるかなぁ…?
本の話ができるのは楽しいから、早く読んでもらいたいわ…

久しぶりに煮詰まった…

先週、東京出張から帰った日に、15年以上つきあいのある仲の良い営業をしている子から、
「プレゼンに参加したいけど、協力してもらえませんか?」という問い合わせがある。
会社に帰ったのが、17時半くらい… 彼女から連絡があったのは、18時前。
「いいよ~。」と軽~い返事をし、打ち合わせをしたのが18時半くらいから…

で、今週はずーっと、プレゼンの資料作りが頭の片隅にある日々を送りました。
作った資料を見ながら、打ち合わせをすることになっていたのは、今日の15時半。
…資料ができあがったのは、ナント、15時25分!
久しぶりに、ものすごーく煮詰まった状態で、提案書を作りました。
(やっとのことで、形にできたって感じ…)

15時半に彼女が会社に来た時には、放心状態でした…(笑)

今朝、東京に出張しているダーリンからのモーニングコールでは、
「何かあったん? イライラが伝わってくるよ。」と言われる始末。
もちろん「提案書が形にならんけぇ、イライラしとるんよ! よーわかるねぇ…」と答えましたが。

提案書はできたけど…
プレゼンは、26日の14時からだから、本当なら、まだ緊張してなきゃならないのに、どこか終わった感があるのは、久しぶりにこんなに集中して資料を作ったからだわ… きっと。