Diary

マック

最近のみーちゃんは、仕事帰りによく「今晩何?」という電話をしてくる。
朝、今晩は○○よーと説明をしていても、帰る前には電話をしてくるので…
「なんで毎日のように電話してくるんよ?」と聞いてみたら、
「もしママが今夜は鍋よって言ったら、お正月にママから貰った(←ドコモの携帯を買い換えたら、プレゼントされたのだが、それはそのままみーちゃんのものになった…)マックのカードで、セットを買って帰ろうかと思いよんよ。」
「何それーっ! そんな晩ご飯食べてたら、おでこのニキビは治らんよ!」
「だって鍋はイヤなんだもんっ!」
「野菜たっぷりで、温まるし、鍋の何がいけんのんよ?」
「ママやパパは好きかもしれんけど、私は嫌いなんよっ! それだけよ。」
「けど、晩ご飯がマックってどーよ?」
「別にいつもってわけじゃないんだからいーじゃん。 あのカードをどこで使おうかなぁ~って思ってるだけだもんっ!」

こーなったら、毎日鍋でないものを作ろうと思うのは私だけ?(←意地悪?)
(けど、こんだけ寒いと鍋がいいよねぇ…)

「なんでそんなにマックが好きなんよ?」
「美味しいじゃん。 ママの鍋より、ずーっと好き。」
鍋は嫌い…と、私には断言するくせに、友達のところではよく鍋を作るらしいみーちゃん。(←納得できない…)

私には、マックの美味しさは全く理解できないんだけどなぁ…
ふーっ。

風邪

昨日、ダーリンから…
「亮に電話したら、すごい風邪をひいて寝込んどるって言いよったよ。」と言われる。(←夜中の11時過ぎ)
「えー、電話してみようか?」
「38度くらい熱があるって言いよったけぇ、この時間は寝とるじゃろ。明日にしんちゃい。」←ダーリン。

まぁ、確かに… 風邪で寝込んでるって言ってんのに、こんな時間に電話をしたんじゃいけないよね… と、思い直し、今日、仕事の合間に電話をしてみようと思っていたら、りーちゃんから何度か不在着信が入っていた。
あわてて電話をし、「大丈夫?」と聞いたら、ゴホッゴホッというすごい咳をしながら、「あぁ、もう熱は下がったよ。」と、りーちゃん。
「電話、しんどいけぇかけてきたんか思うた…」
「いや、しんどいって電話しても、どーしようもないじゃろ。電話したんは、通帳はまだ送れてないんじゃけど、金がいるけぇ送ってって言いたかっただけよ。」
「えーっ、また手数料がいるん… もぉーっ、いい加減、通帳を送ってよー。」
「うん。明日こそ送る。」←と、いつも言うが送ってはこない…
「生活費、送料引いてから送るけぇ。」
「えーっ、そんなぁーっ、風邪薬代が3000円もして、極貧生活しよるのに、送料引くとか可愛そうじゃ思うてや。」
「通帳さえあれば必要ない送料を毎回払うママの気持ちにもなって! 送料引かれるのがイヤなら、すぐに通帳をこっちに送りなさいっ! お金は送ってあげるけど、送料は引いてからよっ!」

昨日の夜は… 風邪大丈夫かしら?と、とっても心配していたのに、そーでもなさそうな声(&お金を送れという用)を聞いた途端、ちっとも心配ではなくなった。

他にも、こたつを買って…とか、ビタミン剤を買って…とか、りーちゃんと話してると次々と要望を言われるので、早々に電話を切る。
やれやれ… 連絡がある時は、お金のことだわ… ふーっ。

鞄が…

ダーリンが出張をしていない時は、毎朝、玄関まで見送りにでる。
今日も、「行くよ。」の言葉で、お化粧を中断し、玄関で「いってらっしゃいませ。」とダーリンを送る…
その時、あれ?何かヘン…とは思ったけど、頭の中は続きの化粧と今日の仕事がぐるぐるしていたため、エレベーターが降りはじめた時には、何かヘン?は頭の隅に追いやられていた。

さて、お化粧の続き…とドレッサーの前で、お粉をパタパタしていたところで、ガチャッと玄関の扉が開く音がする。
「どーしたん?」←私。
「鞄、忘れた。」←ダーリン。
そして、いつも持っていく鞄をクローゼットから取り出すと、玄関に急ぐダーリン。
(我が家は15階のため、一度エレベーターが降りると次にあがってくるまで結構時間がかかるのダ。)

さっき「いってらっしゃいませ…」と言った玄関に一緒に出ると、エレベーターの数字は13階を指し、そのまま下へ…
「さっき、何かヘンだなぁ~って思ったんよねぇ… 鞄持ってなかったんだー。」←私。
「ヘンって思ったんなら、言えよっ!」←ダーリン。
「小学生じゃあるまいし、ダーリンの鞄のチェックなんて知らないよー。」
「ふっ…」←苦笑い…
「どこで気付いたん?」
「下の玄関を出たとこ。あっ、鞄がないって…」
「良かったじゃん。 会社で気付いてたら悲しかったよ。」
「ふっ…」←またしても、苦笑い…

そんな会話をしていたら、エレベーターは15階へ。
「忘れ物ない?」←私。
「ないよっ!」←ダーリン。
「いってらっしゃいませ。」
「はい。」

毎日、帰ってくるのも遅いダーリン。
忙しいんだろうなぁ…