Diary

中毒でしょ?

今年は、時間さえあれば編み物をしている…
私が高校生の頃、友達のお母さんの手作りショップで、いくつか編んだものを売ってもらっていたのだが、あの頃よりも夢中で編み物をしているかもしれない。
編み物のいいところは、無心になれるところ。
お正月休みに編んだ、私の帽子の製作日数は、2日。(↓編んだのは、コレです。)
自分の帽子
寒い時には被ろうと思ってはいるのだが、未だに使用したことはありません…

先週の月曜日に1日かけて編んだベレー帽は、コレ↓
編み込みのベレー
編み込み模様は、こんな感じ↓
帽子の模様
どーしてこんなに止められないんだろう?状態で、一気に編み、出来上がった帽子を被ってみて、全く似合わないことを実感。(T_T) ←みーちゃんには、「ママって、どーしてそんなに帽子が似合わないの?」と聞かれたくらい…
次の日、仕事で一緒になったスタイリストの友達に、「いる?」と聞いたら、「いるーっ!」と言われたので、「じゃあ、あげる。」とプレゼント。

で、今は… flowersに出品してみようかなぁ~と思う小物を制作中。
昨日も時間さえあれば編み物をしていたら…
「ママ、編み物中毒ってゆーんだよ、そーゆーの!」と、みーちゃんに呆れられました。

…確かに、そーかも?

美容院…

3週間に1度、美容院に行くようにしている私。
最近では、帰る時に3週間先の予約をしておくのだが…
「ママ、今日美容院に行くでしょ?」
「なんで知っとん?」
「私も行くけぇ。」←みーちゃん。(美容院に予約の電話をして、私が予約をしていることを知ったらしい… みーちゃんが美容院に行く周期は、6週間に1度のようで、2回に1回は一緒になるのダ。)
「あーたは何時?」
「12時。ストレートパーマをかけてもらって、少し切ろうかなぁ…と思いよんよねぇ。けど、まだ切るかどうかは迷っとる。」
「ふーん。じゃあ、ママはみーちゃんが済んですぐってことね。」(私の予約は3時です!)
「ねぇママ、私、今お財布の中に1万5千円しかないんじゃけど、もし足らんかったら出してくれる?」
「えーっ、それは立て替えてってこと?」
「出してくれてもいーけど、ダメなら立て替えて。」
「そんなんダメに決まってるでしょ! 足りないようなら、貸してあげる。」
「ケチだなぁ…」
「はぁ? 何言いよんよっ! どー考えたってママが普通で、あーたがずうずうしいでしょっ!」
「ふっ…」

時間通りに美容院に行くと、長くなっていたみーちゃんの髪は、バッサリとギリギリ結べる長さまで切られていた。
「思い切ったねー。」
「うん。痛んどったけぇ、切るしかないかって思ったんよね。」

私と入れ替えに終わったみーちゃん。
足りないかもしれない…と心配していた美容院代は、ちゃんと1万5千円の中で納まったようダ。
パーマとカットだけなら、そんなもんよね。

肉じゃが

昨日の夜、「ママ、明日はどこにおる?」と聞かれる。
「スポーツクラブでトレーニングをしてもらう予約はしてるけど… 何?」
「どこに行ってもいーんじゃけど、6時までに家に帰ってくれん?」
「だから、何?」
「肉じゃがの作り方を教えて欲しいんよ。」
「えーっ、その昔、ちゃんと教えたじゃんっ!」
「それって小学生の頃の話じゃん。 覚えとるわけないじゃん!」←キッパリ言い切る、みーちゃん。
「ふーっ(大きなため息…) 材料、ちゃんと買ってきなさいよ。」
「材料って、何がいるん?」
「牛肉、じゃが芋、玉ねぎ、糸こんにゃく、グリンピースの缶詰」
「ねぇ、人参は入れんのん?」
「入れてもいいよ。 入れるんじゃったら、人参も買ってきて。」
「私、糸こんにゃくがどんなんかわからん…」
「こんにゃくコーナーに行ったら、ちゃんと売っとるよ。 わからんかったら、お店の人に聞いてみんちゃい。」
「えーっ、一緒に買い物に行ってくれんのん?」
「買い物も勉強だから、仕事の帰りに買ってきんちゃい。」
「わかった…」

…ということで、今日は6時から一緒に肉じゃがを作った。
冷蔵庫の中にあるもので、料理ができるようになりたい…という、みーちゃん。
果てしなく遠い夢のような気がするのは、私だけだろうか…???