Diary

クッキー

東京出張から帰ってきました…
私が家に帰って1時間くらい後に帰ってきた、みーちゃん。

「ママ、お土産よ。」と、クッキーを。
「これって、あのクッキー大会のクッキー?」(みーちゃんが当番になって準備をしていたので、当然のように私も一緒に書類を作ったりしたのダ…)
「そう。 子どもらが、きれ~な手でこねくりまわして作ったクッキー。」(食べたくないぞ…)
「キレイに型抜きしとるじゃん!」
「まぁね… ママも食べてみる? 私、今日は一日中クッキー作っとったけぇ、もう見たくもないんよ。」
「そりゃあ大変じゃったねー。」
「甘くて吐きそうなクッキーよ。」

…疲れ果てて帰ってきているみーちゃんの口から出る言葉を聞く限りでは、とても美味しそうなシロモノではないような気がする。

「歯磨きした後じゃけぇ、まぁ、明日にでも頂いてみるよ。」
「ふっ… ま、食べてみてや。」

みーちゃんが持って帰ったクッキーは、見た目はちゃんと美味しそう…
食べる勇気は必要だけどね…

やっと入れた…

昨日、キャッシュが表示される状態をどうにかしようと、パソコンの履歴関係を整理したら、管理画面にログインできなくなってしまった…(←IDとパスワードの組み合わせが思い出せなかった。)
今朝、あれでも?と思って入れたIDとパスワードで、なんとかログインできました。
やれやれ…

で、昨日、何を書こうと思っていたかというと…(今は16日の8時45分です)

昨年読んだ「告白」をりーちゃんに、「面白いから読んでみんちゃい。」と渡していたのだが、一昨日の夜、
「告白読んだよ ありえん。。ほんまとまらんかった。読む前に入れたコーヒーを飲むことさえわすれて読んだわ。そしてさめきったコーヒーをいますすりよるよ(笑)」というメールが届いた。
夜中に、「絶対はまると思ったよー。」と連絡すると、
「ほんま、まじ有り得ん!」と、りーちゃん。
「イヤな気持ちになったじゃろ?」
「凄くね。」
「止まらんって言ったのもわかるじゃろ?」
「コーヒーすら飲めんかった。」と。

りーちゃんと小説の感想を言い合えるのは、すごく楽しい…(彼が面白いと勧める小説は、私にはイマイチだったりするんだけどね~)
親子で楽しめることがあるって嬉しいわ…

出張中…

今朝から私は、東京に出張です。
久しぶりに飛行機で移動したら、必要時間の計算がちゃんとできてなくて… 大慌てでした。(←自分の勘違いなんだけどね。)
羽田って… 遠い。

昨日、東京に帰ったりーちゃんから…
「バイトでスーツ使うけぇ、明後日着くように送って~。」と電話があったのは、広島空港で搭乗手続きをしていた時。
「えーっ、無理よ。ママ、今日から東京だって言ったじゃん。 今空港よ。」
「そー言えば、なんかそういうこと言いよったね。 もう空港なん?」
「だからー、急いで送るものは、昨日のうちに会社まで持って来ときんちゃいって言ったでしょ!」
「そー言えば、そんなことも言いよったね。」
「あーたが昨日のうちに持ってきたものは、ちゃんと今朝宅配便で送ってもらうように会社でお願いしといたけど、家においてあるスーツまでは無理だから。」
「しゃーない… じゃあ、どーかするわ。」

いつも思うことだけど、りーちゃんは、どこまでもマイペース。
私の言うことなんて、ちっとも聞いてないということが、またしても判明したわ…

「持ってくることも無理よね?」とも聞かれたけど…
「だから、もう空港だって言ってるじゃんっ!」と私。

どこまでもマイペースなのって、性格だから直らないよねぇ…(笑)