Diary

夜も作業…

昨日の夜も、今日の夜も… 仕事をしてます。
昨日の夜は、家で作業。
クッキーパーティー(←保育園の行事)が近いというみーちゃんも、一緒に仕事…
終わったのは、0時半!
「あ~、お肌に悪い…」という私に、
「私なんか、もう最悪よっ!」と、みーちゃん。(確かに、目の下にはクマ、おでこにはニキビとひどい状態…)

そして今日は、私は会社で残業。
みーちゃんは昨日に引き続き、お家で仕事。

さっき(←23時15分!)お家に帰ったら、みーちゃんは、まだブツブツ言いながら作業をしていた。
「まだ終わらんのん?」
「あと少し… もう最悪… ママは終わったの?」
「うん。一応、明日の審査に間に合わせるとこまではできたよ。」
「ママ、遅くまで仕事するのに楽しそうじゃねー。」←みーちゃん。
「もちろん楽しいよ。 あーただって、やりがいのある仕事してるでしょ?」
「子どもらと一緒の時は楽しいけど、家でする残業は最悪… もう寝たい…」(保母さんは大変そう…)

この時間にダーリンが帰ってきているはずもなく…
我が家はみんな、よく仕事をするってもんだと思うわ。

エクセル使えるの?

もうすぐ保育園で「クッキー作りの会」があるという、みーちゃん。
昨日の夜…
「ママ、お願い。みんなの仕事の分担表作って… 私、クッキー作りの会の当番なんよ。」と。
「何なの、そのクッキー作りの会って?」
「保育園でクッキーを焼くんよ。」
「子どもらが?」
「そう。 こねくり回して作るけぇ、すんごい固いクッキーになるんじゃけど… 楽しいよ。」(←ちっとも楽しそうには思えません…)
「それでママは何をしたらいいん?」
「先生らが見る仕事の分担表を作らんといけんのんよ。 去年のデータをもらってきとるけぇ、直すだけなんじゃけど、やってー。」

ということで、22時過ぎにパソコンに向かう、私。
みーちゃんがもらってきていたデータは、エクセルで作っているものだったので、エクセルで修正をしていたら…
「ママっ、エクセル使えるの?」と、みーちゃん。
「もちろん使えるよ。 なんで?」
「ママって、ワードしかできんのんじゃと思いよった…。」
「あーたねぇ… 普通、ワードが使えたら、エクセルも使えるよ。」
「私は両方ダメじゃけどね。」(←自慢?)
「いまどき、パソコンが使えんって困るよー。」(一応、言ってみる…)
「私には、ママがおるもんっ! 明日、直しがあったらよろしくね。」←キッパリ。(自分で作る気はナイらしい…)

ま、エクセルの表を直すくらいはそんなに大変なことではないので、いーんだけどね…
使えるの?と聞かれたのは、びっくりだったわ。(私の仕事を何だと思ってんだいっ!)

彼女には内緒で?

お正月休みの間に、りーちゃんのネックウォーマーを編みました…
↓ 編んだものは、コレです。
りーちゃんのネックウォーマー

話は… 大晦日の車の中。
自分の編みこみ帽子を編んでいた私に、
「何でも編めるん?」と、りーちゃん。
「大抵のものはね。 みーちゃんの帽子もママが編んだんよ。 何か欲しいものある?」と聞いたら…
「じゃあさ、僕のネックウォーマーを編んでーや。 カッコイイのって高いんよねぇ~。」と。

自分の帽子を編んだら、みーちゃんの部屋履きを編むつもりでいたのだが…
「じゃあ、この毛糸で編もうか?」と、適当にデザインをして編んだネックウォーマー(制作時間3時間!)は、りーちゃんの首にピッタリ。
できあがったネックウォーマーをしたりーちゃんを見た、みーちゃん。
「りーさぁ~、彼女とかおらんのん?」←みーちゃん。
「おるよ。」←りーちゃん。
「えー、じゃあ、そのネックウォーマー、絶対買ったことにしんちゃいよっ!」
「なんで?」
「ママが編んでくれたなんて彼女が聞いたら、ドン引きするに決まっとるじゃんっ! 絶対にそんなこと言っちゃだめよ。」
「そんなもんなん? なんでいけんのん?」←全く、そういうことは気にならないらしいりーちゃん。
「あんたねー、私が彼女なら、そんなマザコン男は速攻で別れるよっ!」←みーちゃん。(それもまた… どーですか?)
「へぇ~。 じゃあまぁ、何も言わんよーにするわ。」
「そーしんちゃい。」←キッパリ言い切る、みーちゃん。

ま、世の中… そんなもんですかね。(笑)