Diary

200円っ!

心配していたりーちゃんから電話があった…
「今、大阪なんじゃけど、すぐお金送って!」と。
「すぐって… 今日は祭日じゃけぇ、すぐには送れんよー。」
「えっ? まじ、困るんじゃけど…」
「困るって言われても、どーしようもないよ。」
「財布ん中、200円しかない… 東京にも帰れん!」
「えーっ、なんで200円なんよっ!」

よーく話を聞いたら、りーちゃんはラクロスの遠征で大阪に来ているのだが、帰りの旅費は、私に連絡をしてお金を送ってもらい帰るつもりでいたらしい…

エクスプレス予約でJRのチケットをとるにしても… 発券には私のカードが必要で、
JTBに連絡してチケットをとるにしても… 発券は広島でしかできないとのこと。
あちこち連絡し、持っていくしかない?という状態で、りーちゃんに連絡をとり…
「もーっ、どーして残金が200円になるまで連絡せんのんよっ!」と、怒りをぶつけたら…
「そんな過去のことを言ってもどーしようもないじゃん。 今さら、連絡せんかったことをあれこれ言うより、これからのことを考えようや。」と、呑気な返事。(よほどのオオモノなのか、単なるバカなのか… ←心の声)

1時間くらい、りーちゃんに振り回された結果は…
クラブの友だちに2千円を借りて、今夜はマンガ喫茶で一夜を過ごし、明日の朝、私からの送金を待って東京に帰るとのこと。

はーっ… とんでもなくお騒がせなヤツ…
怒りを通り越して、もう笑いしか出ないわ。

何時帰ってくるのか?

りーちゃんからの連絡がナイ…
たぶん、今頃はクラブの遠征で大阪にいるはずなのだが…

「亮は、何時帰ってくるって?」と、毎日のように聞くダーリン。(自分では電話をしない…)
「そーいえば、連絡ないねぇ~。」
「可愛い息子なのに、どーなん? 連絡してみんちゃいや。」

…と、毎朝のように交わされる会話なのだが、仕事に出掛けるとつい電話をすることを忘れてしまう私。

今朝は、「りーは、どーすることになったん?」と、みーちゃんにまで心配される…
「連絡がないんよー。 また連絡するって言ってたから、どーするかは連絡があると思うんじゃけどねぇ…」
「ママからは連絡せんの?」
「お金が必要になったら、絶対に連絡があるじゃろーけぇ、今んとこ何も言ってない。」
「帰って来れるわけ? 新幹線も一杯なんじゃない?」
「たぶんねぇー。 仕方ないじゃん、早く帰れって言うのに、ギリギリにならんと帰らんって言うんじゃもん。」
「ママ、呑気じゃね…」

あまりにみんなが心配をするので、りーちゃんに電話をしてみたのだが…
当然?のように、電話に出ない!
不在着信が残ってるはずだから、電話をかけてきてもよさそうなものだけど、今のところ連絡がナイ!

何時帰ってくるん?と、私も聞きたいよ…

掃除をする…

朝、目覚めた途端、「今日は掃除!」という気分になった。
ということで、1日中大掃除…

昼前に起きてきたみーちゃんには「どーしたん? 何事?」と。
「12月じゃん、大掃除しようかなって気になったんよ。」
「珍しい… まぁ、頑張りんちゃい。」(←手伝う気はナイらしい…)
「あーたも大掃除したら?」
「私の部屋は、いつもちゃーんと片付いとるけぇ、大掃除なんてことにはならんよ。」←キッパリ。

そう… みーちゃんは、潔癖かい?と言いたくなるくらい几帳面な私の父にそっくり。
自分の部屋を、いつも綺麗に片付けている…

「ママさぁ~、いらんものをどんどん捨てんけぇ、部屋が片付かんのんよ。」
「確かにねぇ~。」
「まとめて捨てるくらいなら、すぐ捨てればいーのに。」
「確かにねぇ~。」

1日かけて掃除をしたので、我が家はと~っても綺麗になった。(かなり満足!)
「このままの状態でお正月を迎えよーや。」と、みーちゃん。

あと10日もすればお正月なんだから、いくら私が片付け下手だとしても、大丈夫だヨ…