Diary

週末の読書…

最近、何かと忙しくってなかなか小説が読めない…(といっても、週に1冊は読んでるんだけどね。)
3週間前に買ったのは、「雪白の月」。
これは、読み始めたら続きが気になって、その日のうちに読んでしまった。
夜遅く帰ってきたダーリンに、
「止めれんのん?」と聞かれるくらい夢中で読んだ。

2週間前に買ったのは、「告白」。
週刊文春の「このミステリーが凄い」の1位だった作品。
これも、止まらなくって、その日のうちに読んだ…(最後まで読んで… とても救われないと思った本ダ。)

そして先週は…
読もうと思いながら読めてなかった小池真理子さんの「午後の音楽」を読んだのだが… 途中で寝てしまった。
(続きは、火曜日に読んで、読破したけどね。)

で、今週は… 浅田次郎さんの新作を購入。
これから読むつもり。

年末にはりーちゃんが帰ってきて、面白かった本を交換する約束になっている。
お互いに、「面白かったねー。」と言えるのは、ミステリーくらいなんだけど…
夢中で読んだ本をりーちゃんに勧めて、感想を聞くのが楽しみだわ。

忘年会

今日は、会社の忘年会でした。
天ぷらを食べて、カラオケに行って…
楽しかったです。

カラオケ… 久しぶりに行きましたが、みんなとの間に時代の流れを感じました。
知らないテンポの早い曲が歌えるみんな…

若いっ!

ま、みーちゃんと同い年の子がいるわけだから、そりゃ、若いよね…
最後に「セーラームーン」の曲を合唱したんだけど、彼女達は子どもの頃… 私は、子どもと一緒に見てたんだよなぁ~と思うと、不思議な気がしました…

わからないと思う…

昨日から、いつものように出張をしているダーリン。
今朝、いつものようにモーニングコールがあったのだが…
「もしかしたら、帰れんかもしれん。」←ダーリン。
「そーなん。」←別に気にすることもない私。

そして、夕方。
会社にダーリンから電話があった…
…といっても、電話を直接私がとることはないので…
「たぶん、旦那様だと思うんですけど…」と、取り次がれることに。
「はい、代わりました。」と電話に出ると、
「どちら様ですかって聞かれたよっ!」と、ダーリン。
「そりゃー聞かれるじゃろ… 名乗った?」
「いや…」(怪しい人でしかないじゃんっ! ←心の声)

朝の電話で、「気持ちは帰りたいけど、帰れんかもしれん…」と言っていたので、当然(笑)帰っては来ないつもりでいたのだが… ダーリンからの電話は、やはり、帰れない…という報告だった。

たぶん… ダーリンのことだから、会社に電話をしてきても、
「いますか?」くらいしか言わないんだと思う。
けど、それじゃあ私に取り次がれることはないんだよなぁ…
そろそろ理解してくれよ…と思うのは、私だけ?

ま、会社に電話をしてきて「いますか?」なんて名乗らずに聞く人なんて、ダーリンくらいしかいないんだけどね…(笑)