昨日の夜、ほとんど寝る寸前だった私に、りーちゃんから電話がある。
「どーするか決めたけぇ!」←元気なりーちゃん。
「何を?」
「広島に帰る日のことよ。」
「うん…」(ってゆーか、眠い…)
「大阪での遠征の後は、東京に戻って、お正月は30日から2日まで帰って、成人式の時にもう一回帰るけぇ。」
「ちょっと待って! あーたねぇ、いくら交通費がかかるかわかってんのっ? ずーっと広島にいなさいよっ!」(一挙に目が覚めた…)
「無理。 バイトもそんなに休めんし、ラクロスも冬季練習とかするってゆーけぇ、休めん。」
「じゃあ、1回分の交通費は、自分のバイト代から出しんちゃい。」
「それも無理。 置き引きにあってから、金がない。」
「あーたねぇ、ママはお金の成る樹を植えてるわけじゃないのよっ! そんなあーたの言うようになんて無理っ!」
「広島に帰るんは、新幹線や飛行機じゃなくていーけぇ… 僕、バスで帰っても平気じゃし。 バスじゃったら、新幹線の半額じゃろ? じゃけぇ、それで帰らして。」
「今から、バスの予約とれるの?」
「それはわからん。」(←どこまでも… りーちゃんだ…)
ほとんど寝る寸前だったのに… すっかり目が覚めてしまった。
朝、ダーリンに昨日の夜のりーちゃんの電話を報告すると…
「お正月にみんなからお年玉をもらうんじゃけぇ、それを交通費にさせりゃあいーじゃん。」と、キッパリ。
そんな考えもあったか…(ま、納得しないだろうけどね…)