Diary

交通費…

昨日の夜、ほとんど寝る寸前だった私に、りーちゃんから電話がある。
「どーするか決めたけぇ!」←元気なりーちゃん。
「何を?」
「広島に帰る日のことよ。」
「うん…」(ってゆーか、眠い…)
「大阪での遠征の後は、東京に戻って、お正月は30日から2日まで帰って、成人式の時にもう一回帰るけぇ。」
「ちょっと待って! あーたねぇ、いくら交通費がかかるかわかってんのっ? ずーっと広島にいなさいよっ!」(一挙に目が覚めた…)
「無理。 バイトもそんなに休めんし、ラクロスも冬季練習とかするってゆーけぇ、休めん。」
「じゃあ、1回分の交通費は、自分のバイト代から出しんちゃい。」
「それも無理。 置き引きにあってから、金がない。」
「あーたねぇ、ママはお金の成る樹を植えてるわけじゃないのよっ! そんなあーたの言うようになんて無理っ!」
「広島に帰るんは、新幹線や飛行機じゃなくていーけぇ… 僕、バスで帰っても平気じゃし。 バスじゃったら、新幹線の半額じゃろ? じゃけぇ、それで帰らして。」
「今から、バスの予約とれるの?」
「それはわからん。」(←どこまでも… りーちゃんだ…)

ほとんど寝る寸前だったのに… すっかり目が覚めてしまった。

朝、ダーリンに昨日の夜のりーちゃんの電話を報告すると…
「お正月にみんなからお年玉をもらうんじゃけぇ、それを交通費にさせりゃあいーじゃん。」と、キッパリ。

そんな考えもあったか…(ま、納得しないだろうけどね…)

話をすると…

23日から広島に帰ってくると言っていた、りーちゃん。
ダーリンから、「帰ってくるんじゃったら、そろそろ荷物を送らせんといけんじゃろ? どーなっとん?」と言われ、りーちゃんに電話をしてみた。

「あー、ちょうど電話しようと思っとったところなんよ。」←りーちゃん。
「何かあった?」
「いや、大阪に遠征するのに金がないけぇ、お願いせんといけんって思って…」
「もーっ、またぁ?」(りーちゃんからの連絡なんて、お金のことしかないのかしらん… ←心の声)
「遠征するのに、旅費とか、宿泊費とかいるんよ。 お願い…」
「まっすぐ広島に帰ってくるんでしょ? 荷物、送っておきなさいよ。」
「それがさぁ~、26日に出さんといけんレポートがあるけぇ、大阪から東京に戻らんといけんのんよ。 広島に帰らずに、そのまま島根に行こうかと思ったりもしとんじゃけど…」
「えーっ、楽しみにしてんのに…」(特に、ダーリンが…)
「え、そーなん? じゃあどーしよう。 まだ、はっきり決めてないんよね。 まぁちょっと待って。 また連絡する。」

結局… お金がいる… ということだけは、はっきりわかったけど… 帰省話は、ふりだしにもどる?という状態。
やれやれ… ほんと、りーちゃんに連絡すると、ロクなことはないわ。

それは…マザコン?

みーちゃんの帽子を即効で編み、まだまだ編み物したい病…の私。
「ねぇ、りーちゃんにも帽子とマフラーのセットとか編んでみよーか?」と言うと…
「えーっ、それだけは止めて!」と、みーちゃん。
「やっぱダメ?」
「わかってんの? 当然ダメに決まってんでしょっ! ママが編めば、りーのことだから、『これ、うちの親が編んでくれたんじゃー』とか言って、な~んも考えずに使うに決まってるでしょ… そんなん、もし彼女でもいたら、ドン引きだよっ! 有り得んよ、ママの手作りを使うオトコなんてっ!」
「よねー。」
「でもパパは、おばぁちゃんが編んでくれたマフラーとかしてたよ。」←ダーリン。
「げっ パパってマザコンっ? 有り得んっ!」←みーちゃん。
「パパの場合は、マザコンってゆーより、親を大切にしてるってことでしょ…」←私。(こーゆー時は、ちゃんとフォローをしとかねば… 心の声!)
「何はともあれ、手作りのものをりーに送ってやるなんてことだけはせんとってよ!」←キッパリと言い切る、みーちゃん。

…そんなことを言い切るみーちゃんは、私に、
「次は、ルームシューズが欲しい…」なんて言ってんだけどね…(笑)

来週の中ごろには、りーちゃんも広島に帰ってくるってことだから、「欲しいものある?」と、みーちゃんがいない所で聞いてみようかなぁ~なんて思ったりもしてるんだけど…
それって、やっぱり、ドン引き…(←もし彼女がいれば…) よねぇ。