Diary

年賀状…

今年も、年賀状の季節がやってきた。
我が家の年賀状は、毎年のように、今年の10大ニュースってことにしているのだが、今年は、なんと…ニュースがない!
もちろん、りーちゃんの一橋大学の合格くらいはあるけど… それ以外は、ニュースがないのダ。
「ねぇ、ダーリンのニュースって何?」
「うーん… 元気で働いたってことかなぁ…」
「それって、日曜日も関係なく働いたって書いていい?」
「ふっ…(←鼻で笑って会話ナシ…)」
「みーちゃん、ニュースは?」
「車買ったってことくらい? あ、事故をしたってことは絶対に書かんとってよ。」
「うん。それはみんなが心配するけぇ、書けんじゃろ…」

…ということで、今年は、近況報告の年賀状を作成することでおさまった。
早く印刷して、ポストに入れなければ…

毎年のことだけど、年賀状って、悩むわぁ…

止まらない…

晩ご飯を食べてから… みーちゃんの帽子を編んでいる。
少し前に購入した「北欧のあみこみ帽子」の中の帽子なんだけど、編み込み模様を編むのが楽しくて、編む手が止まらない…
編み出してちょっとした頃に帰ってきたみーちゃんは、
「わぁー、編み始めたんじゃー。」と喜んでいたのだが…(←注文していた毛糸は、一昨日届いたばかりなのよね。)
お風呂から上がった頃に、すでに1/4くらいを編んだところを見て、
「もしかして、すぐにできるの?」と。
「うーん… 日曜日には編み上げるかも…」
「えーっ、めっちゃ嬉しーっ!」

…こういう時は、普段は、縦のものを横にもしたがらないみーちゃんが、とってもよく動いてくれる。
「背中が痛いから、フェイタス貼って。」
「いいよ。どこ?」←やけに機嫌がいい…
「ねぇ、悪いんだけど、お水を入れてくれない?」
「ちょっと、待ってて。」←すぐに入れてくれる…

帽子ができるまでかもしれないけど…(笑)
編むのも楽しいし、みーちゃんがやけにいい子でお手伝いをしてくれるのも楽しい…

肩凝りさえなければ言うことはナイんだけど…
やっぱ、編み物はいいわ♪

フライ?

ダーリンが広島にいる時は… 朝出かける時には必ず玄関までお見送りをすることにしている。
朝の私は、ものすごーく忙しく…
「行くよ。」と声をかけられ、あわてて玄関までお見送りに出るという状態なのだが…

今朝は、ダーリンが「行くよ。」と声をかけてくれた時、丁度お化粧をしている最中だった。
「はーい。」と返事をし、あわてて玄関に出たら、
「どしたん? その顔。」と、ダーリン。
「えっ? 何かついとる?」
「テカテカしとる。」
「あー、今、ファンデーションを塗ったばかりじゃけぇよ。 この後、お粉をはたくけぇ、そーしたらいつもの顔になるよ。」
「それは… 牡蠣フライの卵がついたとこまでってこと?」
「牡蠣フライ?」
「卵の後にパン粉をつけたら揚げるんじゃろ?」
「何に例えるんよ?」
「わかりやすいじゃん…」

あと2分あったら、粉まではたけたんだけどなぁ…
粉をはたいたところでお見送りをすると、「顔が怖い」と言われ、眉毛まで描いたところでお見送りをすると、「白い…」と言われる私。
ダーリンが家を出るまで待ってお化粧をしたら間に合わないし…
家のことをしなきゃならないので、出るまでに完璧なお化粧は無理なんだよねぇ…
「牡蠣フライの卵まで」は、新しい言い方だったけど、笑ったわー。