Diary

お遣い…

日曜日は、だいたいダーリンと一緒にスポーツジムに行く。
ジムでは、全く別行動なのだが… 終わりの時間を合わせ、一緒に食事をするのがいつものパターン。

今日の私は… ジムでトレーナーについてもらい、パーソナルトレーニングをするつもりだったので、
「今日、10時にはジムに行くけど、ダーリンは後から来る?」と聞いたら、
「じゃあ、そーしようか。」とのこと。
1時にジムのロビーで会うことにして、私は歩いてジムへ。

そして、1時にロビーでダーリンに会い、一緒に食事をしたのだが…
「恵、買い物に行くよね?」と、ダーリン。
「晩ご飯の材料を買いに行くつもりだけど… 何かあるの?」
「美穂にお遣いを頼まれたんよ。」
「何それ?」
「ワンピースの52巻がいるけぇ、買って来て。これ、お金って500円預かった。じゃけぇ、本屋に行かんといけん。」
「えーっ、みーちゃん、あなたにお遣いなんか頼んだのっ?」
「うん。」←とっても嬉しそうなダーリン。
「もーっ、どーしてダーリンにお遣いなんて頼むわけ? 全く… 自分で行けって言えばいーじゃん。」
「いーじゃん、どうせ出とんじゃし。 あの様子じゃったら、美穂は一日中家から出る様子はなかったよ。」
「そう…」(ま、ダーリンがいいんならいーけど…)

家に帰り、「みーちゃん、パパにお遣い頼むとか、どうよっ!」と言ってみたが、
「何がいけんのん?」と、全く気にする様子もナイ。
私の感覚だと… 熱でもあって動けない時でもない限り、ダーリンにお遣いを頼むなんて有り得ないっ! なんだけど…
ダーリンも、みーちゃんも、全く気にしてなかったわ…

発表会

何かと私を巻き込むみーちゃんの保育園での発表会が、今日、無事終わったようダ。

家に帰ってくるなり、ホットカーペットの上に倒れこみ、動こうとしないみーちゃん。
「どーじゃったん?」
「終わった…」
「大丈夫じゃった?」
「うん… 少し休ませて。」と言うなり、意識もなくなった様子。
30分くらい寝た後、起きてきたみーちゃんは、
「終わった安心感で、すごい睡魔じゃったんよ。」と。
「で? どーじゃったん? ママもいろいろ手伝っただけに心配しとったんよ。」
「うん。ありがとう… 子どもらは、ちゃんと頑張ってくれたよ。 傍で見ながら、めちゃ緊張した… でもって、すんごい感動した。 今回は、泣きはせんかったけど…」
「そーなん。」
「身体もすごい緊張しとったんじゃと思うんじゃけど… 家に帰るなり安心したって感じ…」

ご飯を食べた後、「ゆっくりお風呂に入ってくる…」とリビングからお風呂へ。

気にしていたおでこのニキビも、少し落ち着いたみたいで、
「おでこのニキビ、治ってきたねぇ~。」と言うと、
「やっぱ発表会ストレスじゃったんかも… あー、でも次は餅つき大会があるんよねー。」と。

保母さんは、忙しそうです…(笑)

連絡がある時は…

先日、東京で会ってからさっぱり連絡のなかったりーちゃんから電話が入る…
しかも、2度、3度と不在着信!
何事かっ?とあわてて電話をしたら、留守番電話。(←授業中だったらしい…)
私の不在着信には、留守番電話のメッセージはなかったので、まぁ、いいか…と放っておいたら、お昼休み前に再び電話があった。

「あー、僕。 亮。(←言われなくてもわかってますがな…) 金がないっ!」
「はぁ?」
「月初のお金、振り込んでっ!」
「カードは再発行できた? どこの口座に入れたらいいん?」
…確か、前回会った時、カードが再発行されたら、ちゃんと連絡するけぇそこに月初のお金を振り込んで…と言っていたはず。
「郵便局は無理じゃけぇ、銀行の方。」
「わかった。」

…ということで、お昼休みが終わってすぐ、りーちゃんの生活費を振り込みに行く。
全く、しつこく連絡がある時なんて、こんなことよね…