Diary

食べることしか…

昨日は、東京での打ち合わせを済ませ、りーちゃんに会う。
先日の事件(…というのか?)で、カードの再発行をするのに私の印鑑が必要とのことで、印鑑を押せばいいように用紙をもって来なさいと言っていたのに、りーちゃんは、何も準備してなかった。

「りーちゃん、今日ママと会う用事って何かわかっとる?」←私。
「いや、もう晩飯のことしか考えてなかった。友達にまで、『今日、親が来るんじゃけど、何食べるべきじゃと思う?』とか相談したりして、頭ん中は、晩飯が食えるってことだけじゃったよ。」←りーちゃん。
「そりゃあ、何でも食べればいーけどさぁ… カードの再発行とかできんかったら、困るんじゃないの?」
「ほんまよーねぇ。」(ほんとに困るのかっ!←心の声)
「まぁ、何も準備してないんじゃったらしょーがないわ。で、何を食べたいの?」
「やっぱ、天ぷらかお寿司かステーキじゃと思うんよー。」←とても幸せそうにニコニコしながら言うりーちゃん。
「あーた、お寿司屋さんでバイトしてなかった?」
「バイトの寿司はさぁ~、まわっとるお寿司じゃけぇ、僕らが食べれるのってひからびる寸前なんよ。うまい寿司が食いたい。」
「じゃあ、お寿司屋さんに行く?」
「いや待って。うまい肉も最近食ってないけぇ、ステーキも捨てがたい。」
「じゃあ、ステーキ食べに行く?」
「あー、でもねー、天ぷらも食いたいんよねー。」
「あーたねぇ、お腹は一つなんよ。いくらどれも捨てがたいからって、全部食べれるわけじゃないでしょ…」
そんな話をしながら、新宿の高島屋の食堂街に行ったのだが…
「おーっ、うなぎの店があるっ! うなぎにするわ!」と。(←前言は何だったんだ?)
お望みどおり、特上うな重と、特上ひつまぶしを食べたりーちゃんは…
「僕の2日分のバイト代が、一瞬で腹の中に入った… うまかったぁーっ!」と満足そう。
その後、小説(←15冊も買った…)とパン(←8個も買った…)のおねだりをされ、私はホテルへ。

いつものことだけど… 楽しかったわ。

朝のバタバタ…

今日は8時37分の新幹線に乗ることになっていたので、朝は5時半には起きるつもりだったのに… 目が覚めたら、7時10分だった!(どーゆーこと?)
「いやーっ! 寝坊したーっ!」と飛び起きた私に、
「珍しいねぇ~ 寝坊とか…」と、呑気なダーリン。
「昨日の夜、みーちゃんの園だよりを手伝ったりして遅かったんよ。大変っ! 大急ぎで準備せんといけんっ!」

…新幹線に間に合うようにタクシーを頼み、準備時間45分という中で、ダーリンとみーちゃんの朝ご飯の準備と、お化粧をする。
昨日、みーちゃんが園だよりの最終チェックをしていた間に、出張用の荷物は準備していたので、とりあえず化粧品を鞄に入れれば出発はできるので、あわてながらも間に合うように家を出ることはできた。

さて、今日は、みーちゃんが8時に家を出ることになっていたので、3人一緒に家を出たのだが…
エレベーターの前で、「あっ、メガビューティー入れるの忘れたっ!」←私。
「やったーっ! 置いて行ってね。」←みーちゃん。(出張の時は使えないので、自分用のメガビューティーが欲しいと言っている…)
「何言いよんよ、取りに帰るっ!」
「そんなことしたら、エレベーター先に降りるよっ! ママ、時間ないんでしょっ! しょーがないじゃんっ!」(←嬉しそう…)
…言い争ってる間に、エレベーターは15階へ。
シートパックは昨日のうちに入れておいたので、まぁ、仕方ないか…とエレベーターに乗ったところで、今度は…
「あっ、ご飯仕掛けるの忘れたっ!」←私。
「わかった。じゃあ、そのつもりでちゃんとするわ。 任せてっ!」←みーちゃん。(まぁ、このくらいはしてもらってもバチはあたらないだろう…)
「他に忘れ物はないか?」←呆れ顔のダーリン。
「わかんないけど… 必要なものは昨日のうちに入れておいたから、たぶん大丈夫…」

朝寝坊なんて、ほんとに久しぶり。
新幹線にはちゃんと間に合ったけど、慌しかったわ…

発表会特別号…

やっと、園だよりが完成する。
2ヶ月に1度、私を巻き込み、数時間かけて作成する園だより。
今回は、「発表会特別号」なのだそう。
昨日の夜、結局、原稿を全く作成せずに「眠い…」と言って、寝てしまったみーちゃん。(←ダーリンの予想どおり…)

今朝、「明日から出張で早いんだから、今日は早く寝たいの。 早く原稿を仕上げなきゃ知らないからねっ!」と言っておいたら、夕方には、完璧な原稿が出来上がっていた。
…そして、ふたりで作る「発表会特別号」。

来週の土曜日が発表会ということで、みーちゃんは今、かなり厳しい監督?になって劇の指導をしているのだそう…
「発表会でさぁ~、みんなが演じてるとこ見たら、私、絶対泣くと思うわ… 子どもらの成長って、感激だよー。」←みーちゃん。
「いい仕事じゃん。 大変だって言っても、泣くほど感動できる仕事なんてそんなにないよー。」
「大変は、ほんと大変。 すっごい大変。 こんなに大変だって思わんかったくらい大変っ!」
「ママにまで飛び火してるしね…」←私。
「ママには、感謝してるよー。 なんかさぁ、原稿書いてて思ったんじゃけど、私、どんどん力が入ってきてるよねー。」

確かに、みーちゃん(と私)が作り続けている「園だより」は、回を追うごとに、内容が濃くなってきている。
前は、11ポイントくらいの文字で作成していた文章も、今は8~9ポイントの文字で作成しなければ入らないほど、長いのダ。
みーちゃんのクラスの保護者の方達は、ちゃんと読んでくれるのだろうか?(と、そんなことまで心配してみたり… 笑)

毎回、園だよりのお手伝いをすると、保育園の様子がよくわかって楽しいのだが…
できあがるまでは、なぜか一緒に生みの苦しみを味わうわ…