Diary

なんということだ…

今日の昼前、見たこともない電話番号から携帯に電話がかかる。
誰だろう?と電話にでたら、りーちゃんだった。
「どしたん?」
「大変なことになった!」
「何が?」
「自転車に荷物入れとったんじゃけど、自転車ごと置き引きされた。」
「えーっ。」
「中に、携帯も財布もipodも保険証も学生証も入っとったんよ。 どーしたらいいん?」
「まずは、警察に届けるしかないじゃない。 あと、カードをすぐに止めて。 あーた、いくら通帳にお金が入ってんの?」
「1万6千円。」
「印鑑と通帳は?」
「家にある。けど、家の鍵も一緒に鞄に入れとる…」
「じゃあ、すぐに警察に行って、学校でおきたことなんじゃけぇ学校に届けて、大家さんに話して鍵を作ってもらいんちゃい。 すぐにいくらかお金を送ってあげるけぇ、あわてんちゃんな。」
「ぶち、ショックじゃー。」
「ぐだぐだ言っても、どーしようもないでしょ。 やらなきゃならないことをひとつずつやってくしかないんじゃけぇ。」
「わかった。」
「予備にもってる電話があるでしょ。 ひとつずつ片付けてまた電話をして。」
「うん。」

りーちゃんからの電話って… ほんと、心臓に悪い…
ひとつずつ片付けていくしかないことだけど、なんということだ… だわ。

どれだけ詳しい?

今朝、7時過ぎに起きてきたダーリン。
「美穂は?」といきなり聞くので、「さぁ? まだ起きてないけど…」と答えたら、
「美穂、今日は9時から勤務のはずなんよ。」と。
「今日は、遅番って言ってたよ。」
「そんなはずない。 今日は9時のはず。 8時15分くらいに家を出るから、もう起きてないといけんじゃろ?」←めちゃ詳しい…
「じゃあ、起きてくるんじゃない? そんな心配しなくても、自分の勤務時間くらいわかってるでしよ。」←そんなこと気にしてなんかいられないって状態の私。
「けど、もう起きてないといけんじゃろ? 昨日、かなり疲れてたから起きれんのんじゃないか?」
「じゃあ、起こしたら?」

…と、そんな話をしていたところに、みーちゃんが起きてきた。
「おはよー。」←低血圧なので、朝はめちゃくちゃ機嫌が悪い上、動作もとろい。
「美穂、今日は9時出勤じゃろ?」←ダーリン。
「ううん。今日は遅番(9時45分出勤)のはずよ。」←みーちゃん。
「そんなはずない。 今日は9時だって。 勤務表、見てみんちゃい。」

…言われるままに、勤務表を確認したみーちゃんは、
「大変っ! 9時勤務だっ!」と叫ぶと、さっきまでとろとろと動いていたのに、いきなり部屋に駆け込んだ。

「ダーリン… 本人より詳しいわけ?」←私。
「車の入れ替えがあるけぇ、1ヶ月の美穂の勤務時間は、完全に暗記しとるんよ。」←キッパリ。
「1ヶ月分を、完全に暗記? ヒマなわけ?」←私。
「いちいち確認するより、暗記した方がいーじゃん。」←ダーリン。

それは… どんだけ~?(古っ!)と聞きたくなる行為だけど、とっても真面目に(何で驚く?という雰囲気)「暗記した方がいい」と言うダーリンには、「えーっ!」なんて言えなかったわ。

本人より詳しいなんて… ほんと、びっくりよ!

ダイエット…

先日の出張の時、新幹線の中で見るのに買ったクロワッサンに、くらたまさんのダイエットの記事が出ていた。
年中ダイエットの私は、その記事を読むなり、伊達式ダイエットの本を購入。(←影響されやすい… 笑)
日曜日から、真剣に(?)ダイエットを実施中。

…で、いきなり1.5キロ減!(3日間で。)

毎朝のように体重を計っているのだが、今朝は思わず「なんでーっ?」と体重計に向かって聞いてしまった。
昨日の夜は、「ひろしまドリミネーション」の撮影に行き、その後会社のみんな&お客様で食事に行き、かなりお腹一杯になるまで食べ、飲んだからダ。(←年中ダイエットのくせに美味しいものは大好き… 当然、食べる!)
考えてみたら、日曜日の夜もダーリンのお誕生日のお祝いとか言って外食をした。

伊達式ダイエットは、間食もお酒も厳しく禁止しないユルユルなダイエット。
食べることが一番カロリーを消費するという考えのもとに、身体をあたため、食事でカロリーを消費する食べ方をするというようなもの…
これなら、続くかも?と身体を冷やさないことに注意しながら、食事の度に温かい汁物を一緒に食べるようにしているだけなのだが、本当に痩せたのダ!

ダーリンには、「次は何を初めたんね?」と呆れられてはいるのだが…
しばらく、続けてみるわ~♪