Diary

防水パソコン?

私のお風呂好きは、私のまわりにいる人ならみ~んな知っているのではないか?という感じだけど…
家族は、特に、実害?がある(←私が先にお風呂に入るとなかなか入れない… 笑)ということで、私のお風呂好きに呆れている。

昨日の晩ご飯の時の話だが…
「ママ、いったいどのくらい仕事が好きなんよ?」と、仕事の話をしていたら聞くみーちゃん。
「わからんけど… 辛いとは思わんねぇ。」
「ほっといたら、ずーっと仕事してそうだよね?」←みーちゃん。
「仕事しよるか、風呂に入っとるかのどっちかじゃね。」←ダーリン。
「家事もしてるじゃん…」(一応、言ってみた… 笑)
「もし防水パソコンとかあったら、恵は風呂から出てこんのじゃないか?」
「あー、いいねぇー、そんなのあったら、ずーっとお風呂にいたいかもしんない。」←私。
「ママ、自分が言ってることが変だとは思わん?」←みーちゃん。
「なんで? 純粋にお風呂で仕事ができたら嬉しいよ。」

ダーリンとみーちゃんに、普通に呆れられました…
そこまで?ってくらい笑われたんだけど…
防水パソコンがあれば、お風呂で仕事したいってゆーのは、そんなに可笑しい話かしら?

うーん…

お誕生日

明日は、ダーリンの誕生日。
平日のお祝いは無理なので、今日、みーちゃんと3人でお祝いを兼ねたディナーに行ってきた。

食べたものは、蒸し料理。
久しぶりに3人揃っての食事だったので、いろいろ話は弾んだのだが…

「パパ、何歳になったん?」←みーちゃん。
「さっきママが計算してくれたけど、47になるらしいよ。」(←自分の歳がわからないと言うので計算してみた…)
「えーっ、もうすぐ50じゃんっ! トシじゃねぇ~。」←とっても失礼なみーちゃん。
「あと何年働かんといけんかなぁ… 55歳で定年じゃけぇ、8年かぁ…」←ダーリン。
「えっ? パパにも定年あるの?」
「いや、パパはもう役員だから定年はない。けど、8年くらいしたら仕事は辞めて孫のお守りをする生活をしたいなぁ~」←ダーリン。
「えーっ、そんなの止めてっ! あと8年で家にいられたんじゃあ、私が仕事にならんじゃんっ!」
「ママ、何時まで働く気なんよ?」←みーちゃん。
「死ぬまでよっ!」
「ママならあの世にまでパソコン持って行きそう… 孫のお守りより、仕事なわけ?」
「当たり前じゃんっ! 早くから孫のお守りをするなんて言わんよーっ!」
「パパは早くお守りがしたい。 美穂も働くじゃろうけぇ、美穂の代わりに孫を保育園に連れて行ったり、帰ったりしたいなぁー。」←ダーリン。
「えーっ、そんなことしたら、ずーっと孫が家にいるってことになるじゃんっ! それだけは止めて…」←私。
「なんでママは私の可愛い子どもの面倒が見たくないんよ?」←みーちゃん。
「そんなことは結婚して、子どもを産んでからの話にしてちょーだい。 なんで今、孫がいるわけでもないのに、真剣に話さんといけんのんよっ!」
「パパが孫の面倒をみたいなんて言うからよっ!」

ダーリンの将来の夢は、「孫の面倒をみること」なのか…
やれやれだわ。

ベリーのタルト

昨日の夜(←かなり遅めの時間…)IKKOさんが出ていたスイーツの番組を見ていたみーちゃん。
テレビでは、IKKOさんがベリーのタルトを美味しそうに食べていたところだった。
「うわっ… うわっ… めっちゃ美味しそーっ! あーっ 食べたしぃーっ!」と、IKKOさんの一挙一動に声がでる、みーちゃん。
「タルト、そんなに好きだっけ?」←私。(かなり冷静…)
「好きよっ! 私、ふわっとしたケーキより、タルトの方が好きなんよ。 中でも、ベリーのタルトは一番好き。もーっ、めっちゃ美味しそうでヨダレがでるっ!」(←汚い…)
「そんなに好きなら、明日、買ってきてあげよーか?」
「えっ? いーんっ? ホントに? めっちゃ嬉しーっ!」←みーちゃん。(かなり熱い…)

…ということで、マリオのタルトを2種類購入してみた。
仕事を終えて家に帰ってきたみーちゃんは、タルトを見るなり大感激。
「嬉しーっ! もしかして、これ、両方とも私のっ?」
「どーしてそうなるかね?」
「いや、食前と食後のデザートかと…」(どういう考え方ですか… ←心の声)
「まぁ、それでもいいけどね…」(みーちゃんの為に買ってきたわけだし… ←心の声)

…そして、食前にベリーのタルトを食べたみーちゃんは、
「やっぱフルーツタルトを明日の朝食べることにする!」と大事そうに冷蔵庫にタルトを入れていた。

仕事を終えて帰ってきたダーリン。
この話をすると、「どんだけ美穂に甘いんや?」と、呆れ顔。
タルトひとつで、ものすごーく幸せそうなみーちゃんを見たら、まっいーか…と思うのよ。
確かに私って、タルトより甘い親かもね…